今日はクリスマスをしました。
今朝は息子の枕元にプレゼントが入った靴下を置いて、その反応を楽しみ、夜はみんなでチキンとケーキを食べるベタな感じでした。
初めてはやっぱりショートケーキ
息子にとって、これが実質はじめてのクリスマスケーキでした。
クリスマス当日は平日でバタバタしそうだったので、少し早めのクリスマスです。
まだチョコレートは解禁していませんし、最初はやはり王道のショートケーキということでお店で一番スタンダードなショートケーキを選びました。
もっとも、これまでにもカットケーキやロールケーキ、シュークリームを少しずつお裾分けしてきたので、ケーキが美味しいものだということは、もう十分に分かっている様子です。
食後、いつものように「みかん食べたい」と言っていましたが、「今日はケーキあるよ」と伝えると、即座に「ケーキ!」と反応していました。
そのあとは文句も言わず、大人しく待っていました。
机にケーキが置かれ、カットし始めた途端に待ちきれず手を伸ばそうとして妻に怒られてもいましたね。
ケーキは偉大、親も満たされる
いざ食べ始めると、鼻息荒く、ただ黙々と食べる息子。
その姿を見ながら「やっぱりケーキは美味しいよね」と、内心うなずいていました。
結局、大人と同じ量(3分の1)を食べることになり、「最近は甘いものをあげすぎかも。。」と少し反省もしましたが、まあ特別な日ということで良しとします。
ローストチキン(ささみ)など食事もしっかり食べてくれましたし。
わたしたち親もケーキを食べて、心もお腹もだいぶ満たされました。
やっぱりケーキは偉大ですね。
次にホールのケーキを買うのは、おそらく3月6日の誕生日。
そのときも、また一緒に食べようねと約束しました。
■編集後記
でも、改めて考えると、一番小さいサイズとはいえ、ホールケーキを3分の1も食べさせてしまったのは、やはりやり過ぎだったかなとも思います。
ネットを見ると、生クリームは小さい子には消化に良くないので控えるべき、という意見も散見されます。このあたり、息子はわたしたち親同様に胃が強そうなので大丈夫そうな気もしますが、それでも体に負荷がかかるのは事実ですよね。
一方で、そこまで言い出したら、一生ケーキなんて食べなくていいのでは、と思ってしまう自分もいます。
最近はみかんも一度に3〜4個を平気で食べてしまうので、それもそれで良くないよな、と感じていたところでした。
スナック菓子ばかり食べてしまうのよりは良いとは思いますが、みかんもみかんで果糖ですからね。
とはいえ、「ちゃんと食べられる」ということ自体は、やはり良いことでもあると思います。
食が細くて悩むよりはいいのかもしれませんが、だからといって何でも与えていいわけでもない。
このあたりの息子の「食べたい」という気持ちと、親としてどう向き合うべきかが目下の関心事となっています。
■一日一新
patisserie MON TRESORS でクリスマスケーキ

