年末ということで、今年を少し振り返ってみようと思います。
仕事のことや日々の出来事はいろいろありましたが、あらためて考えてみると、やはり一番よかったのは「家族が無事に一年を過ごせた」という点かなと思います。
特別なことはなかったけれど
まず、わたし自身も、妻も、息子も、今年は特に大きな病気や怪我に見舞われることはありませんでした。
日常生活の中で多少の体調不良やバタバタすることはありましたが、病院に通い詰めるようなこともなく、普段通りの生活を続けられたのは本当にありがたいことだったなと感じます。
わたし個人に関して言えば、車の事故がやたらと多かったですが。
自転車との接触事故に始まり、機械式駐車場での出庫時の乗り上げ、そして最後には追突事故。
来年は絶対無事故で乗り切りたいところです。
愛犬についても、お腹を壊したり、抜け毛の症状が出たりといったことはありましたが、それでも大きな病気で病院にお世話になることはなく過ごせました。
ただ、どうしても息子中心の生活になりがちで、構ってあげられない時間が増えているせいか、最近は少しストレスが溜まっていそうだなと感じる場面が多いです。このあたりは、来年の課題かもしれません。
親も元気でなによりだけど
また、わたしの親についても、今年は比較的これまで通り元気に過ごしてくれました。
母は、ふかし芋だか焼き芋をのどに詰まらせて救急車を呼ぶ、という出来事もありましたが、ちょうど父が家にいたようで、救急の電話口で指示された応急処置(背中を思い切りたたく)によって事なきを得ました。
救急車は来てしまったので一応病院には行ったようですが、今ではすっかり笑い話です。
それに、血圧が一気に上がって「これはまずいのでは」という状態になったこともあったようで、話を聞いたときは正直少し怖くなりました。
ずっと母はなんとなく長生きするだろう、という感覚があっただけに、「当たり前だけど、母もいつかは亡くなるんだよな」と改めて実感した出来事でした。
それでも、たまに一緒に外食をして肉の万世などに行くと、父も母も普通に完食しています。しかもわたしに負けないくらい相変わらず食べるのが早いです。。
その様子を見ると、「まだまだ大丈夫そうだな」と安心することも多いです。
一方で、父の事務所では今年の後半に相続の依頼が続きました。
亡くなった方の多くは父よりも一回りほど年上の方ですが、そうした話を聞いていると、「父も母も、いつ何があってもおかしくない年齢なんだよな」と、ふと考えてしまいます。
そう思うと、何事もなく一年を終えられたという事実自体が、とても貴重なものに感じられます。
来年もまた、こうして「無事だった」と振り返られる年にしたいですね。
■編集後記
ここ最近、息子が麺類を上手に食べられるようになってきました。
今日も晩ご飯に年越しそばを食べましたが、割と長いそばを器用に食べていて、成長を感じます。
まだ汁が多いとこぼしてしまいそうなので、いつも少なめにして出していますが、それでも以前より安心して見ていられるようになりました。
汁もこぼさずに食べられるようになってくれば、そのうち外食の際に、息子用としてうどんやそばを注文できるかなと思います。
お子様メニューにはうどんやそばも多いので、このあたりを早くクリアしてくれるといいなと思っています。
■一日一新
ドーナツ引換カードの利用
フレンチクルーラーに合うオリジナルブレンド
ムーミン谷のクリスマス クッキー缶

