お歳暮やお中元のような、形式ばった贈り物はあまりしません。
ただ、ちょっとした手土産を用意するのはわりと好きです。
おすすめをそのまま渡せる
自分が気に入ったものを「これ良かったですよ」と渡したり、
相手の好みを考えて選ぶのは、シンプルに楽しいです。
また、相手のご家族向けに用意することもあり、
ご家族の成長に合わせて内容を変えることもあります。
先日も、菊水堂のポテトチップを取り寄せて、配る機会がありました。
これは結構前にテレビで取り上げられてから、ちょくちょく取り寄せているものです。
できたてに近い味で、個人的にも気に入っています。
こういう「自分のおすすめ」をそのまま渡せるのが、手土産のいいところだと思っています。
あくまで、気が向いたときに
ただし、毎回ではなく、あくまで気が向いたときだけにしています。
続けるためには、負担にならないことが大事です。
お互いに気を使いすぎないくらいのほうが、ちょうどいいと感じます。
義務のようにならないように意識しつつ、
あくまでさりげなく渡すようにしています。
さりげなく気持ちを伝える
手土産は、日頃のお礼を伝える手段としても分かりやすいです。
わざわざ言葉にするほどではなくても、
「ありがとうございます」という気持ちを自然に形にできる。
喜んでもらえれば、それで十分です。
普段は飲み会などの付き合いはほとんどありませんが、
こういう形で交際費を使うこともあります。
また、少し本音を言えば、
「自分が食べたいものを買う理由にしている」という面もあるかもしれませんが。
もちろん、自分の分は家事費です。
■編集後記
今日は土地の評価の関係で市役所に電話をしました。
一昨日、問い合わせフォームから送った内容について回答がなかったため、
進捗の確認と、そもそも届いているかの確認です。
正直、相手の仕事を増やしてしまい申し訳ない気持ちもありましたが、
確認しないと仕事としては不十分なので、やむを得ません。
その後、19時ごろに回答のメールが届きました。
結果的に残業させてしまったのではないかと、少し後悔しています。
そういえば、あまり意識していませんでしたが、ちょうど年度末から年度初めの時期で、
何かと忙しいタイミングだったかもしれません。
もう少し配慮できたかなと反省しています。
別の課にも問い合わせを送っているので、そちらは気長に様子を見ようと思います。
■一日一新
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