今日、息子が保育園から帰ってくると、この1年で作ってきた絵や貼り絵をひとまとめにしたものを持って帰ってきました。
妻からそれを受け取るとき、息子はどこか誇らしげに、「これ自分が作ったんだよ」と言っていました。
一生懸命に作った形跡
まだペンやクレヨンで上手に絵を描くのは難しく、
線がぐちゃぐちゃに引かれているようなものも多いです。
ただ、それを見ながら「これは赤いペンだから消防車なのかな」と想像してみると、
なんだか急に意味のあるものに見えてきます。
他の人から見れば、正直なところ何の価値もないように思えるかもしれません。
でも、息子なりに一生懸命に作ったものだと思うと、不思議と愛おしく感じます。
こういう感情が自然と出てくるあたり、自分も親になったんだなと改めて思いました。
捨てるかどうか問題
こういう保育園から持ち帰る作品やちょっとしたおもちゃは、
基本的にはどこかのタイミングで処分すればいいと思っています。
絵とかの場合は、しばらくの間は壁にでも画鋲でとめておいて、
時期がきたら処分することが多いです。
一応、自己肯定感か何かの成長につながるという話をどこかで見聞きしたことがあり、
作品は子どもの目に入る場所に飾るようにしています。
ただ、全部取っておくと、いくらでも増えていきますし、現実的ではありません。
なので、最終的には処分してしまうことが多いです。
妻はどちかというと残しておきたい派かもですが。。
とはいえ、今日持ち帰ってきたこの1年分の作品を見ていると、
「これは捨てられるかな」と少し迷ってしまいます。
とりあえず、しばらくはいつも通り、息子の目にも入る場所に飾っておこうかなと思っています。
そのうち自然と手放せるのか、それとも残したくなるのか。
こうやって悩むこと自体も、今しかない時間なのかもしれません。
■編集後記
ライオンズの開幕投手は渡邊投手のようですね。
武内投手かなと思っていましたが。
全体的に今年の開幕投手はフレッシュな顔ぶれが多いようです。
いずれにせよ、今シーズンを占う開幕戦、しっかりといいピッチングをして、
チームにも勝ってほしいところです。
■一日一新
ぽこ あ ポケモン
