先日歯医者に行きましたが、またもやモヤっとしました。
昨年の9月にも同様のモヤっとがあったので抗議のようのものをして、12月の検診のときにはこちらの要望が通じたのかモヤっとすることはなかったのですが。
歯医者でモヤっと
先日の歯医者でモヤっとすることがありました。
いつものクリーニングのために行ったのですが、いつもの金額より検査の項目で400点請求が高いです。
窓口負担なら1,200円の負担増で歯医者側の売上としては4,000円の売上増です。
当日の施術内容はいつも通りで、適当なあいさつの後、染め出し、ポケット内の洗浄、歯石の除去、フッ素のアワアワでコーティング?といった具合です。
一応、普段と変わったこととしてはあいさつの中で前回の相談内容(たまに歯茎が痛くなること)の経過確認や症状別のオススメの歯磨き粉の紹介がありました。
たぶん、経過確認の際にちょっと歯茎の状態を見ますねといって全体を1.2分かけてチェックしていたのでそれで400点の加算なのかなと思いますが。
真偽は定かではありませんが、仮にそうだとしたらなんでそれで加算するのだろうと思ってしまいます。
クリーニングのために来ていて、その施術の中にある程度口内の全体のチェックだとか、患者の相談に応えるとかがあっていいと思うのですが。
どうもわたしの通っている歯医者はこれをしたら請求、あれをしたら請求という方針で絶えず施術中に追加の請求ができないか狙っている印象を受けます。
しかも事前に請求が増えることも確認せずに勝手に説明なり作業をしてそれで向こうの基準をクリアすれば請求するしだいです。
まあ、その基準も恐らく歯科医師会とかそういうところで決められたものにある程度沿っているのかも分かりませんが。
でも、こういうのはなんだかなと思います。
ウチは設備も最新式だし、衛生士の教育も力を入れていて腕もいいからその分治療費は高くしますよ。
そういう方針で、クリーニング代としての請求を高くするのが道理だと思います。
まあ保険治療とかの関係上アレもコレも理由をつけて請求しないと売上が積めないのかもわかりませんが。
このやり方にはモヤっとします。
細かい請求やサイレントの請求はしない
わたしのメニューは今のところオプションで請求を追加していくような作りにしていません。
ある程度、税務顧問の仕事なら顧問料と決算料で一通りのお客様の会計や税金の課題(手続き関係)は解決できるような作りにしています。
もちろん、予想外に工数が多ければ報酬を見直すとか、イレギュラーな仕事が発生すれば事前にご相談の上で顧問料や決算料と別に請求をすることもあると思いますが。
それでも、基本はオプションメニューのようなもので追加の請求が発生しないように心がけています。
このようにしているのは、単純にアレはやるコレはやらないとするのも面倒ですし、お客様もざっくり税金や会計のことはまるっとお任せしたいと考えている気がするためです。
やっぱり、「源泉納付?1万円だけどどうしますか?」となるのはやっぱりナンセンスだと思います。
まして、サイレントに手続きをして後からしれっと請求するなんて考えられません。
歯医者と税理士の違いもあると思いますが、わたしは自分がされたら嫌な営業はなるべくしない方針なので、アレもコレも請求したり、事前説明もせずに請求をするのはしたくないなと考えています。
一応、税務顧問にしても相続税の申告にしても、ある程度会計や税金のことでしなきゃいけないことは網羅的に対応するようなメニューにしています。
またそれを賄うことができる程度の報酬を顧問料や決算料、申告報酬として設定していますので、それに納得してもらった方からご依頼いただければなと考えています。
まとめ
今回は歯医者でモヤっとしたことを踏まえて自分のメニューについて改めて考えてみました。
当分はある程度まるっとお任せしていただくような方針でやっていくつもりです。たぶん気が変わることもないと思いますが。
歯医者はいいかげん変更しようかなと思います。
毎回帰り際に次回の予約をしているので、今回も次回の施術は予約済みです。
なのでそのキャンセルの連絡をしないといけないのが億劫ですが、たぶん継続してもずっとモヤモヤしそうなのでサクッと切り替えたいと思います。
■編集後記
昨日は訪問がありました。
小川町で途中下車をして笹巻けぬきすしをお土産と自宅用にテイクアウトしました。
以前、タイトルは忘れましたが神保町が舞台の小説で出てきて気になっていたのでそれで伺いました。
歴史を感じながら美味しくいただきました。
■一日一新
ドムドムハンバーガー
笹巻けぬきすし
ジョー カインド スヌーピー キャラメル チョコレート オーツミルク フラペチーノ