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最近の息子の怒り方について考えたこと

考えたこと

息子の成長を感じることは多いですが、一方で「あれ?」と思う場面も当然あります。
最近は、息子の怒り方について、ちょっと考えさせられることがあります。

嫌なことがあると「だめ~」と投げ出す

最近、息子が少しでも嫌なことや気に食わないことがあると、「だめ~」と言って投げ出すような行動をする場面が目に付くようになりました。

今日も一緒にお風呂に入っていたとき、息子がわたしをおもちゃで軽くたたいてきました。
これはよくないなと思い、「だめだよ。ごめんなさいを言おうね」と伝えたのですが、返ってきたのは「だめ~」という叫び声。
そのまま、それまで遊んでいたおもちゃをそこら中に投げてしまいました。

結局、その場で「ごめんなさい」を言わせることはできず。
やっぱり、こういう場面は難しいなと感じます。

できれば素直に「ごめんなさい」が言える子に育ってほしい、と思ってしまうのが親心です。
そのためにも、うまく説得というか、しつけというか、こちらの伝え方を工夫できればいいのですが、なかなか思うようにはいきません。

大人もできないことではあるから

ただ、よく考えてみると、何か気に食わないことがあってイライラするのは、大人でも普通にあることです。

わたし自身も定期的にイライラして、感じの悪い態度を取ってしまうことがあります。
そう思うと、息子にばかり理想を押し付けるのも違うのかな、とも感じました。

まずは、わたし自身が感情をコントロールすることを、もう一度鍛えていかないといけないなと思います。
もちろん、息子にも状況に応じて少しずつ伝えてはいきたいですが、
「パパだってできてないじゃん」と言われないように、自分の行動も見直していかないといけませんね。


■編集後記
今日は、償却資産税など1月特有の仕事を進めました。
件数が少ないこともありますが、ほぼ終わらせることができました。
少し気持ちがスッキリしました。

■一日一新
オーブントースタープレートで調理