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会議がないという気楽さ

仕事

最近、友人から「会社の会議が怠い」という話をよく聞きます。
話を聞いていると、たしかにそれは嫌だろうなと思う内容ばかりです。

その話を聞きながら、やっぱり、ひとりでやっている今の環境は楽だなと感じました。

勤めていると大変

友人の話によると、こんな会議があるそうです。

・大人数で集まるが、議題がはっきりしておらず、話題があちこちに飛ぶ
 そして、結論も出ないまま終わる
・自分は発言の機会がほとんどないのに、出席だけは求められる
・毎週の定例会議
・朝礼で順番に最近の出来事のようなことを話す

あるあるですが、こういうのはやっぱりしんどいなと思います。

まあ、お給料をもらっている以上、それが仕事の一部ということなんでしょうが。

そういえば、税理士法人に勤めていた頃、
朝礼で順番に税務か何かの話をする時間がありました。
あれは、嫌だったなと記憶しています。

ひとりでやっていると会議がない

今は基本的にひとりで仕事をしています。
当然ながら、普段会議はありません。

友人が言うような、
議題のない会議も、発言の機会がない会議も、定例で時間だけが過ぎていく会議もありません。

決めることがあれば、自分で決める。
動くべきことがあれば、自分で動く。

この身軽さは、ひとりでやっている大きなメリットのひとつだと感じます。

お客様との打ち合わせは大事だけど

もちろん、お客様との打ち合わせはあります。
これはとても大事な時間です。

お客様によって、頻度はさまざまで
・毎月
・1年に4回程度
・年に1回だけで、普段はメール等で定期的に連絡をとる
といったケースがあります。
このへんはお客様の状況やご希望に応じて対応するようにしています。

また、わたしはそれほど雑談が得意なほうではないので、
必要なことをしっかり確認し、少し雑談をして、
「では、またお願いします」と比較的スムーズに打ち合わせが終わることも多いです。

ダラダラと長引いてしまい、お互いにとって無駄な時間になるのは避けたい。
そんな気持もありますので。

とはいえ、定期的に会うこと、あるいは(ほどよく)連絡を取ること自体はやはり大切です。

お客様とも無駄な会議はなくしたい。
でも、必要な対話は大事にしたい。

このバランスは、これからも意識していきたいところです。


■編集後記
明日からライオンズの試合チケットの先行抽選が始まります。
とりあえず、何日かは応募してみようかなと考えています。

また、昨年オープン戦に行ったのですが、思っていた以上によかったので、
今年も行けたらいいなと思っています。

■一日一新
フレンチパピロ