漫画は昔から好きですが、実は買うことはあまりありません。
基本的にはネットで読んだり、たまに漫画喫茶に行ってまとめて読んだりするスタイルです。
思い返してみても、学生の頃から漫画を買いそろえるタイプではありませんでした。
兄が買ってきたものや、どこかから回ってきたものを読むことが多かった気がします。
大学の頃には、ゆるい日常系の漫画をいくつか買っていた時期もありましたが、
それもだいぶ前に処分してしまいました。
そんなわたしが、今でも唯一買い続けている漫画があります。
唯一買い続けている漫画
それが、「ねことじいちゃん」です。
新刊が出るたびに、なんとなくAmazonでポチっとしてしまい、気づけばずっと買い続けています。
もともとわたしは猫派で、この作品の第1巻が出た頃は、
ちょうど自分の中で猫ブーム全盛期だったように思います。
水彩タッチのやわらかい絵がとても心地よく、読んでいて癒されるのが魅力です。
ストーリーも派手さはなく、日常の何気ない出来事がほのぼのと描かれているのですが、
わたしは日常系の漫画も好きなので、この雰囲気はとても好みです。
なんとなく続いているということ
この漫画を買い続けている理由は、正直なところはっきりしたものがあるわけではありません。
ただ、気づけばずっと手に取っている、そんな存在です。
主人公の大吉じいちゃんが、どこかわたしの父に似ているのもポイントです。
父に似ているなと思うコマを見つけては、
母と一緒に付箋を貼って楽しんでいたこともありました。
ちなみに、今は柴犬派になっていますが、
それでもこの作品だけは変わらず買い続けています。
以前、ところざわのサクラタウンでイベントが開催されていた際には足を運んだこともありますし、結構前になりますが、実写映画版のねことじいちゃんも観に行きました。
存外、こうして「なんとなく」続けていることのほうが、長く続くのかもしれませんね。
■編集後記
今日はUCCのコーヒー豆の福袋が届きました。
この福袋は、今年の1月に買ってから2度目の購入です。
中身は届いてからのお楽しみという商品ですが、
前回買ったときとだいたい同じ内容でした。
とはいえ、前回より200円安かったですし、モカとブルーマウンテンが入っていたので、
今回はよりお得感がありました。
最近はコーヒー豆も値上がり傾向なので、
こうしてお得に買えるのはありがたいですね。
■一日一新
ねことじいちゃん12
