我が家では、愛犬がお腹を壊したときのために、
消化ケア系のフードをストックしています。
これを用意しておくと、急な愛犬の体調不良にも意外と対応ができるのでオススメです。
消化ケア系のフードを少しだけ用意しておく
我が家では、普段の愛犬の食事には、アレルギーを意識したフードを与えています。
あわせて、価格もそれなりに手頃なものを選ぶようにしています。
※安すぎるのも不安なので、ほどほどの価格帯にしています
それとは別に消化ケア系のフードも用意しています。
これが意外と重宝しています。
愛犬がお腹を壊した様子があるときや、
なんとなくその前兆のようなものを感じ取ったときに、
このフードを与えると、思った以上に効果があります。
必ずしも「消化ケア」と明記されているものでなくても、
お腹の調子を整える、といった説明があるフードであれば
十分だと思いますが、
この手のフードを用意しておくと、
急にお腹を壊したときにとても便利です。
もちろん、すぐに病院へ連れて行くという選択肢もありますが、
さまざまな理由でそれが難しいこともあります。
できれば、病院にかからず家で対処できる余地がある方が、
飼い主と愛犬の双方で何かといいかなとも感じています。
とはいえ、犬の性格や体質は本当にさまざまなので、
普段から食べているフードしか口にしない子もいますし、
難しいケースもあるとは思います。
比較的新しいフードや、
普段食べないフードにも抵抗がないタイプの子であれば、
少量の消化ケア系フードを用意しておくのは、
オススメです。
また、
「最近ちょっと普段のフードに飽きてきたかな」
というときの気分転換にも使えるので、
そういう意味でも重宝しています。
実は散歩仲間から教えてもらった知恵
実はこのアイデアは、近所の散歩仲間から教わった知恵です。
たしか去年の、そこそこ暑い時期だったと思います。
急に愛犬が、お腹が痛いと訴えるように吠えたり、
ソワソワしたり、地面をホリホリしたりし始めました。
これはまずい、と思い立ち、
昼間でしたが急きょ散歩に出ることに。
その途中で、たまたまその散歩仲間
(犬との暮らしに関しては大先輩)と出会い、
これまでの経緯を話したところ、
消化ケア系フードを用意しておくといいとアドバイスをもらいました。
しかも、その方が備蓄していた消化ケアのフードを、
その場で少し分けてくれるという展開に。
早速、その日の夜ごはんにいただいたフードを与えてみましたが、
効果はバッチリ。
本当にありがたかったです。
それ以来、我が家では消化ケア系のフードを
切らさないようにするようになりました。
ネックを挙げるとすれば、
この手のフードはやや値段が高めな点でしょうか。
普段使いのフードとしては、
正直ハードルが高いと感じます。
そのため、
少量だけ購入しておき、
「いざというときに使う」
くらいの位置付けで運用するのが、
ちょうどいいのかなと思っています。
■編集後記
今日はポケパークのオープン日です。
行ってみたい気持ちはあるものの、やはり混雑を考えると二の足を踏んでしまいます。
それに軽くサイトを覗いたら、チケットは抽選だったりアクセス集中だったりで、
これはポケセン同様になかなかめんどくさそうですね。。
■一日一新
市街化調整区域内の雑種地の評価でしんしゃく割合を適用して計算
