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ポケスリをやめたら楽になった話

考えたこと

先日(といっても、もう2ヵ月ほど前ですが)、ポケスリ(Pokémon Sleep)をやめました。
やめてみたら、思っていた以上に気持ちが楽になりました。

ポケモンGOからポケスリの変遷

妻と付き合い始めた頃、妻の影響でポケモンGOを始めました。

それまでのわたしは、スマホゲームの類はほとんど遊んだことがなく、
ポケモンも、たしかルビー・サファイアあたりで止まっているような人間でした。

そんなわたしでしたが、いざ始めてみるとしっかりハマってしまい、
時期によっては、妻よりも真剣に取り組んでいたこともあります。
ポケモンもこの頃に改めて好きになり今にいたります。

イベントのたびに池袋へ行ったり、旅行先でもポケモンを探したり。
今思えば、あれはあれで楽しい時間でした。

ただ、続けているうちに、
「楽しいからやっている」というよりも、
義務感や惰性で起動している感覚が強くなってきました。
そこで一度、思い切ってやめることにしました。

その後にリリースされたのがポケスリです。
睡眠を計測するというコンセプトも新しく、
妻と一緒に、ほぼ課金ゼロでリリース当初から楽しんでいました。

ですが、去年の11月頃でしょうか。
ふと「これは時間の無駄では?」と思うようになり、
結局、ポケスリもやめることにしました。

ポケスリ自体は、決して悪いゲームではないと思います。
ただ、どうしてもやることは単調で、
この時間を使ってまで続ける意味があるのか、と考えてしまったのです。

そしてあるとき、ポケスリの起動(きのみの回収や料理)を何度か飛ばしてしまい、
それをきっかけに一気にやる気がなくなり、
勢いでアカウント削除まで終わらせました。

ついでにこのとき、ポケモンGOのアカウントも
「エイやっ」と削除しておきました。
手塩にかけたアカウントだったので、後ろ髪はかなり引かれましたが。

ポケスリをやめたら楽になった

ポケスリをやめて一番感じたのは、
とにかく気持ちが楽になったということです。

・起動しなきゃ、というプレッシャーがない
・毎日の小さな「やり残し」がなくなる
・スマホを見る時間が自然と減る

大きな変化ではありませんが、
じわじわと効いてくる感じがあります。

今は、スマホゲームはなるべくやらないようにしようと思っています。

やらないことで失うものより、
やらないことで得られる余白のほうが、
今の自分には大きい気がします。


■編集後記
最近はカルディでコーヒー豆をちょくちょく買うようになりました。
いろいろな種類があるので、とりあえず店頭の表示を見ながら、定番っぽいものを選んでいます。

それまでは基本的にスーパーのオリジナル商品を買い、
たまに個人の豆屋さんで買うか、UCCの福袋を狙うという感じでしたが、
カルディなら手頃な価格で、少し質のいい豆が、手軽に手に入るので気に入っています。

■一日一新
イタリアンロースト カルディのコーヒー豆