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犬は好き。でも社交性は低めです

柴犬

愛犬を飼うようになってから、犬が好きになりました。
特に柴犬はやっぱりいいなと感じています。

ただ、散歩中や、お客様のお宅にワンちゃんがいるときなど、
どうにも距離感がうまくつかめません。

犬は好き。でも積極的にはいけない

犬自体は好きですし、かわいいとも思っています。

ただ、他所様のワンちゃんに対して、
「かわいい〜!」と撫でにいったり、
抱きついたりするようなことができません。

せいぜい、向こうから積極的に寄ってきてくれたときに
頭を撫でて「いい子だね〜」と言うくらいです。

決して嫌いなわけではありませんし、
「愛犬だけ特別で他はどうでもいい」というわけでもありません。

ただ、どうも生粋の犬好きという感じではないのかなと思っています。

犬にも性格があると知ったからこそ

実際に犬を飼ってみてわかったのは、
犬にもそれぞれ性格があるということです。

よく犬種ごとの性格が語られがちですが、
実際は同じ犬種でも性格は本当に様々です。

人懐っこい子もいれば、警戒心の強い子もいますし、
大人の男性が苦手ということも。

そう考えると、こちらの都合だけで距離を詰めるのは、
相手のワンちゃんにとってはストレスになるかもしれません。

「かわいいから触りたい」という気持ちよりも、
「怖がらせたくない」という気持ちのほうが先に来るようになりました。

結果として、どうしても一歩引いた関わり方になります。

人とのやり取りも少し面倒に感じる

もう一つ正直なところを言うと、
飼い主さんとのやり取りが少し面倒に感じることもあります。

「撫でてもいいですか?」とか
「かわいいですね」といったやり取りをするのが、
どうも得意ではありません。

もちろん、必要な場面では普通に話しますが、
自分から積極的に関わりにいくタイプではないです。

もしかすると、わたし自身もある種の柴距離が
すっかり身についてしまっているのかもしれません。


■編集後記
今日は4月1日。
保育園の新しい担任の先生と初対面でした。
これまでも何度か軽い挨拶くらいは交わしていたはずですが、
やはり少し違いますね。

息子もいつもの先生ではないことに気づいたのか、
途中からわたしから離れなくなってしまい、
朝のお支度を終えてお別れの際には泣いてしまいました。

そのうち慣れてくれるとは思いますが、やっぱり寂しいものは寂しいですね。

■一日一新
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