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確定申告期でも急なお迎え対応ができるように

仕事

今日は妻の通勤時に電車の遅延が発生し、帰りが遅くなるということで、
わたしが息子の保育園のお迎え担当になりました。
そこであらためて考えたことをブログに書いてみます。

普段のお迎え担当は妻

普段、保育園のお迎えは基本的に妻が担当しています。
妻は時短勤務を選択してくれており、出勤がある日でも18時前にはお迎えに行けるようにしてくれています。

一方でわたしは、17時半頃に仕事を切り上げて、
夕食の準備をしたり、洗濯物を取り込んだりと、
妻と息子が帰ってくるのに備えて動いています。

本当は、
わたしがもう少し早めに仕事を切り上げるなりして、できるだけ早く迎えに行くべきだ、
夕食の準備などはお迎えが済んでからすればいい、
という考え方(というかルール)もありますが。。
正直に言えば、そのあたりは保育園に甘えている部分もあります。

とはいえ、我が家の場合、この役割分担がやっぱり一番効率がいいので、
今のところはこの形で落ち着いています。

そんな中、今日は妻が通勤時に電車の遅延があり、妻の帰りが遅くなるということで、
急きょ妻とお迎え担当を交代することになりました。

急なお迎えでも対応できるように

今の時期は、税理士として比較的仕事量が増える時期です。
それでも、今回のように妻がお迎えに行けないときや、
頻繁ではないものの、体調不良などで保育園から呼び出しがあったときは、
なるべくすぐに対応できる状態ではいたいと思っています。

そのためにも、日頃から次のようなことは意識していきたいです。

  • お客様との打ち合わせは、なるべく1日1件までに抑える
  • どんな仕事も余裕を持って早め早めに取り掛かる
  • 気分が上がる仕事をなるべくするようにする(やっぱり効率が違うので)

現状は、単にお客様の数自体がそこまで多くないため余裕があるとも言えますが。
ただ、この「余裕」は偶然ではなく、意識的に残しておきたいものだと感じています。

いわゆる税理士の繁忙期と呼ばれる時期でも、
急なお迎えくらいは無理なく対応できる。
そんな仕事量や時間の使い方は、これからも大事にしたいなと思います。


■編集後記
今日は志木市役所の前を車で通ったところ、
市役所の窓ガラス越しに「期日前投票は6日後から始まります」という案内が、でかでかと表示されていました。

そういえば、街中に立てるはずの看板の枠すら、まだ用意されていないような気がします。
やはり、このスケジュール自体にいろいろと無理がある、ということなんでしょうか。

対応している市役所の方々も大変だろうな、と思いながら通り過ぎました。

■一日一新
農用地区域の証明願い