PR

子育てで時間が溶けるという話

家族

子育てをしていると、時間が本当にあっという間に過ぎていきます。

特に保育園がない日は特別なことをしているわけではないのに、気づけば一日が終わっている。
そんな感覚になることがよくあります。

時間があっという間に溶ける

朝起きて、まずは食事の用意。食事の介助をして、後片付け。
その前後には息子と自分の身支度を行います。
※最近の朝の愛犬の散歩は妻が担当

午睡ができるように、また本人の経験にもなるからと午前中はなるべくどこかへお出かけ。
帰ってきたらすぐにお昼の準備、介助、後片付けです。

お昼寝を上手くしてくれれば少し落ち着けますが、明るいうちに愛犬の散歩をと考えると、結局またそこそこに動き出すことになります。
※後回しにしてもそれはそれで大変

散歩から戻れば晩ごはんの用意、食事の介助、後片付け。
お風呂に入れて、寝るまでの遊びに付き合います。

当然ですが、合間合間には買い物や掃除などの家事もあります。

もちろん、これらをすべてわたしひとりでこなしているわけではありませんが。。

こうして一日を回していると、ようやく落ち着くのが21時過ぎ。

このくらいで終われれば、今日はいいペースだったな、という感覚です。

このままではマズイ

ただ、このままでは時間が作れないのも事実で、もう少し役割を割り切って、一方は全面対応、もう一方は自由、という時間を意識的に作らないといけないなと感じています。

でも、これが意外とわたしには難しいです。
どうしても妻に気をつかってしまいます。

もう少し、息子が一人でできることが増えてくれば、また違ってくるのでしょうかね。
そんなことを定期的に考えます。

それにしても、子供が2人、3人いる家庭は、いったいどうやって毎日を回しているのでしょうか。正直、今の時点では想像もできません。

上の子がある程度自立して、いろいろ手伝ってくれるようになるのでしょうか。
わたしの実家も妻の実家も3人兄弟ですが、今振り返ると、よく子育てをしていたなと感心してしまいます。

とはいえ、こうして一日中向き合える時間も、今しかないものなのだとも。
よく、「子育てを振り返ったときに、子供ともっと一緒にいてあげればよかった」という話も見聞きしますし。

そんな気持ちのはざまで、最近は少しもやっとしています。


■編集後記
今日は風がすごかったですね。
夜、といっても17時頃の散歩ですが、風が強くて目に砂ぼこりがたくさん入りました。
なるべく市街地を選んだつもりでしたが、それでもなかなかひどかったです。
一方で、愛犬は風などまったく気にせず、いつも通り元気に歩いていました。

■一日一新
110番の日 ららぽーと富士見