PR

自動ダイレクトは選択しない

仕事

e-Taxで源泉所得税の納付手続きをしていると、「自動ダイレクト」の案内が表示されました。

今回は「試しに」という気持ちで、自動ダイレクトを選択してみました。
ただ、いざ手続きが完了し、お客様に報告する段階になると、どうにも落ち着かない感覚が拭えません。

結局、あらためて設定を見直し、引き落とし日を今週金曜日に変更しました。

この一連の出来事を通じて、あらためて
「源泉所得税の納付はサクッと済ませたい派だな」
と実感したので、今日はその話を書いてみます。

自動ダイレクトでモヤっと

自動ダイレクトは、便利な機能だと思います。

電子申告の際にチェックを入れるだけで、納期限の日に自動で引き落としをしてくれるため、
ダイレクト納付の申告後のひと手間が面倒な場合や、できるだけ納付を遅らせたい場合には、有効な選択肢なのでしょう。

ただ、わたしの場合は、自動ダイレクトだとどうも落ち着きません。

「ちゃんと引き落としされなかったらどうしよう」
そんなことを考えてしまい、結局、自動ダイレクトの設定を解除し、改めて近日中の納付に設定し直しました。

納税はサクッと済ませたい

わたしは、お客様の源泉所得税の納付についても、できるだけサクッと済ませたいと考えています。

  • タスクとして残っている状態が嫌
  • 何かしらの理由で引き落としがされず、納付漏れになるのが怖い
  • 20日になって「ちゃんと引き落とされたかな?」と確認するのが地味に面倒
  • 源泉所得税くらいは、サクッと納められる資金繰りでいたい

といった理由からです。

特に1月の源泉所得税は、納期限が20日まで伸びますので、その分、納付までのラグができてしまいますし。

この時期は、法定調書や給与支払報告書、償却資産税の申告も控えていますので、それらもサクッと終わらせるためにも、できることは確実に片づけていきたいです。

「残高確認よろしく」も面倒

わたしは、「残高確認をよろしくお願いいたします」というやりとりも、あまり好きではないです。

そのため、できる限り事前の段階で、
「今回の納税はいくらくらいになりそうか」
をお客様と共有し、申告後すぐに納付してよいかを確認するようにしています。
もちろん、明らかに資金繰りが厳しいお客様の場合は別ですが。

「源泉所得税の納付手続きが完了しました。〇日に○○円の引き落としがありますので、残高のご確認をお願いいたします。」
よりも、
「源泉所得税の納付手続きが完了しました。納付も済んでいます!」

この方が、やっぱりスマートだなと感じています。


■編集後記
今日は、図書館へ息子用の絵本の返却と新たな貸し出しに行ってきました。

前回借りた「しろくまのパンツ」を息子がとても気に入っていて、今日はたまたま「ねずみさんのパンツ」を見つけたので、そちらを借りてきました。

毎回、貸し出しの際に司書の方から「帯のパンツもなくさないでくださいね」と言われるのですが、そのたびにクスッとしてしまいます。
たぶん決まり文句なんでしょうね。

さっそく今日、妻が息子に読み聞かせをしてくれましたが、とても楽しそうにしていました。

■一日一新
犬と逃げる Audible