今日は家族(もちろん愛犬も一緒に)で、
山崎公園へ河津桜を見に行ってきました。
近くの保育園に通っていたこともあり、個人的にはなじみのある公園です。
当時は「せせらぎ菖蒲園」と呼んでいた記憶が強く、
「山崎公園」という名前にはいまだに少し違和感があります。
今年こそ、見ごろを逃さない
毎年この時期になると、「ああ、きれいなピンクの花が咲いているな」と思いながら、
結局見ごろを過ぎてしまうのが恒例でした。
今年こそは逃さない。
そう思い、見ごろになっているのを確認して、すぐに向かいました。
今回咲いていたのは河津桜。

ずっと桃の花だと思い込んでいました。
桃は息子とちょっと関係が深いので、せっかくなら桃の花と一緒に息子の写真を撮りたい。
そう思っていましたが、実際は桜でした。
でも、結果としてはとてもきれいな桜を見ることができて満足でした。
すっかり、映えスポット
かなり人気があるようで、本格的なカメラを持って撮影している人がたくさんいました。
中には、しっかりおめかしをして写真撮影に来ている方も。
どうやら、写真スポットとしてしっかり認知されている様子です。
川沿いの土手に咲いていて、道路も隣接しているため、
子連れだと少し注意が必要かもしれません。
写真撮影に没頭するあまり、「あぶない!」とならないようにしないといけませんね。
駐車場問題と、ちょっとしたもったいなさ
山崎公園の駐車場はそんなに台数が停められません。
そのため、みずほ台駅方面から駐車場待ちの列ができていました。
実は、わたしたちも9時過ぎに到着した時点で行列に遭遇。
そのまま並ぶのは厳しそうだったので、近くを少し走ってみることに。
すると、近くの健康増進センターの駐車場が無料開放されていました。
ただ、その入り口に設置されている案内看板が小さめで、
しかも、みずほ台駅側の道からでないと見ずらい位置にありました。
※恐らく、逆側には設置されていなかったような
見落とさなくて本当によかったです。
後から気づいたのですが、山崎公園の本来の駐車場にも同様の案内がありました。
ただ、ちょうど行列からは見えない位置に設置されていて、なんとも惜しい。。
臨時駐車場は比較的余裕があっただけに、
「もう少し分かりやすければいいのに」と思ってしまいました。
せっかくの素敵なスポット。
ほんの少しの案内の工夫で、もっと気持ちよく楽しめるのではないかな、と。
とはいえ、個人的には満開の河津桜の下で家族写真が撮れたので、
とても満足できました。
■編集後記
息子はイチゴが好きなようです。
今日もじいじ・ばあばから、
いただきもののイチゴをお裾分けしてもらい、大興奮で食べていました。
紅ほっぺとあまりんで、いつものイチゴとはグレードが違います。
実際、わたしもかなり美味しいと感じました。
これが彼の中でスタンダードにならないことを祈るばかりです。
■一日一新
息子と一緒に山崎公園を散歩
