息子は、日々いろいろな「知らないこと」や「初めてのこと」に挑戦しています。
そんな姿を見ていて、改めて「知っていて当たり前ではない」と感じました。
当たり前だけど、子どもは知らないことが多い
最近、息子はたまに「お箸を使いたい」と言うようになりました。
まだ普段はスプーンやフォークを使っていますが、本人がやる気になったときだけ、箸に挑戦させるようにしています。
指をかけるわっかが付いた練習用の箸を使っていますが、それでも指をわっかに通すところから苦戦しています。
料理を箸でつかんで口まで運ぶとなると、なおさら難しく、大抵は途中であきらめてしまいます。
大人からすると、箸を使うことは当たり前です。
毎日のように使っていますし、どうやって持っているのかさえ意識しません。
でも、息子にとっては初めて挑戦することです。
そう考えると、自分も最初は同じようにできなかったはずなのに、いつの間にかその頃の感覚を忘れてしまっているのだと感じました。
当たり前にできることを伝えるのは難しい
息子に箸の持ち方を教えようとしても、これが意外と難しいものです。
「ここをこう持ってみよう」
「親指はここだよ」
そんなふうに伝えても、思ったようには伝わりません。
自分では自然にできることでも、それを知らない人に分かるように説明するのは、また別の難しさがあります。
これは税理士の仕事でも同じだなと。
税金や会計のことは、わたしにとっては毎日触れていることですが、お客様にとっては初めて聞く内容も少なくありません。
だからこそ、「知っていて当然」という前提で話さないようにしたいと思っています。
ケースバイケースではありますが、専門用語をできるだけ使わず、なるべく簡単な言葉でお伝えすることは意識しています。
また、話が複雑になってしまうようであれば、あえて伝えないこともあります。
こういうことは、やはり大事かなと。
息子が日々、知らないことに挑戦する姿を見て、改めてそんなことを感じました。
■編集後記
今日は家族でかっぱ寿司へ行ってきました。
コラボのトミカをもらうためです。
無事、これで、ターレー(鯛)とトラック(たこ)の二種をコンプリートできました。
HPでは各店舗の在庫状況が公開されていますが、思っていたより余裕があるようですね。
次、同じようなキャンペーンに挑戦するなら、そこまで慌てて行かなくても大丈夫そうだと学習しました。
■一日一新
かっぱ寿司 順番待ち予約
トラック(暗いところでやさしく光るたこ)

