昨日、7月にオープンした富士見市のドッグラン、通称「ドッグランもふもふ」へ行ってきました。
以前から気になっていた場所でしたが、ようやく行くことができました。
富士見市にできたドッグランへ
オープン前から母に「富士見市にドッグランができるらしい」と教えてもらっていたので、いつか行ってみようと思っていました。
とはいえ、なかなかタイミングがなく、昨日が初訪問。
夜に行ったのですが、昨日は野球もなく、息子も保育園をお休みしていたので夕食も早めに済ませることができました。
わたし自身も、なんとなく車でどこかへ行きたい気分だったので、「そうだ、ドッグランに行ってみよう」と。
ちなみに、富士見市のホームページには、ドッグランの利用方法などの案内が丁寧に書かれています。
これを読めば、だいたいのルールが分かるようになっているかなと。
こういうの、地味にありがたいですね。
そして、無料。
これだけ広くてきれいなドッグランを無料で開放してくれているのは、本当にありがたいです。
トイレや手洗い場はもちろん、犬用の足洗い場まであります。
いたれりつくせりです。
自販機はなかったと思うので、人間用の飲み物は持参したほうがよさそうですが、それ以外は特に困ることもなさそうでした。
駐車場もある程度広めです。
混み合う時間帯だといっぱいになることもありそうですが、わたしが着いた19時頃には、車は1台もありませんでした。
最初は少し様子見
現地に着いてすぐドッグランには入りませんでした。
なんだかやけに吠えている犬がいたからです。
とりあえず近くを愛犬と散策しながら様子を見ることに。
一通り歩いてみましたが、結局その犬は帰っていない様子。
時間も時間なので、意を決して入場することにしました。
どうやら吠えていたのは小型犬のようだったので、中大型犬エリアに入る愛犬にはそれほど影響はなさそうです。
中大型犬エリアには、先客としてボーダーコリーと思われる犬が3頭と、柴犬が1頭。
ところが、そのうちのボーダーコリー1頭とは相性が悪かったのか、愛犬がかなり吠えられてしまいました。
意外と、愛犬はほとんど吠え返さなかったので、それはよかったです。
見かねたのか、向こうの飼い主さんがボーダーコリーと柴犬を連れて退場してくれました。
「すみません」という感じで。
こちらとしても「すみません」という感じですね。
どうしても、そのボーダーコリーは愛犬が気になるようで、少し退場に手間取っていたので、その間はリードを外さずに様子見。
無事に退場したところでリードを放しました。
久しぶりに全力で走る姿を見た
残ったボーダーコリー2頭とは、割と仲良く遊ぶことができました。
よかった。
そして何より、久しぶりに愛犬が全力で走る姿を見ることができました。
ドッグランに来たのは、たぶん冬の時期にカインズのドッグランへ行って以来。
そのときは、先客の犬と愛犬の相性が悪く、早々にわたしの判断でこちらが退場したように思います。
航空公園のドッグランにも、しばらく行っていませんね。
妻が散歩のときは、近所の白柴のお友達の家でリードを外して、ドッグランのような感じで遊ばせてもらうこともあるのですが、わたし自身は久しぶりに愛犬が全速力で走る姿を見ました。
改めて見ると、かなり速い。
楽しそうに走り回っている姿を見て、連れてきてよかったなと思いました。
結局、リードを外していたのは15分くらいでしょうか。
19時50分前には、ボーダーコリーの飼い主さんに軽く挨拶をして退場。
短い時間でしたが、なかなかよかったです。
また来ようと思います。
無料でこれだけの施設を使わせてもらえるのは本当にありがたいので、富士見市には感謝ですね。
願わくば、利用者のみんなでルールを守って、できるだけきれいな状態を維持しながら、末永く運営してもらいたいところです。
■編集後記
今日のライオンズは……ダメでしたね。
なんだか、終戦という気分です。
まあ、明日以降連勝すれば、そのときは手のひらを返している気がしますが。
でも、2連勝なんてできるかな。。
■一日一新
しるこサンドクラッカー


