息子と「ジャングル大帝」を見てみた

家族

最近、息子が動画を見る時間が少し気になっていました。

せっかくなら、昔からの名作を一緒に見るのもいいなと思い、手始めに「ジャングル大帝」を見てみました。

最近、ライオンズのTシャツがお気に入り

最近の息子は、ライオンズの冷感Tシャツをよく着ています。

去年もらったサラサラタイプと、今年もらったしっとりひんやりタイプ。

どちらもレオとライナがデザインされています。

どうやら生地が気に入ったようで、ほぼ毎日のように着ています。

去年もらったときは、見向きもしなかったんですけどね。

最近は、本当に気に入っているようで、このまま着倒してくれたらなと思っています。

そんな息子ですが、最近はアマプラやYouTubeで、あまり教育的には見せたくないなと思うような動画を見ることも増えてきました。

車系の動画ですね。

そこで、とりあえずアマプラでは気になる動画を片っ端から非表示にして、視聴履歴も削除。

その過程で、鉄腕アトムやジャングル大帝など、手塚治虫作品があることに気づきました。

どうせ見せるなら、こういう名作の類のほうがいいかな、と。

手塚治虫作品を息子と見る

わたし自身、手塚治虫作品をそれほど見てきたわけではありません。

2000年代に放送されていた「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」を見ていたくらい。

それらを、久しぶりに自分も見返すのもいいかもしれないと思いました。

そこで、今日は手始めに「ジャングル大帝」の劇場版を息子と一緒に視聴。

息子はレオの父パンジャが走るシーンなんかは結構楽しそうに見ていました。

ときおり「ライオンズ!」と反応もしてくれていました。

ただ、全体的に話が少し暗いせいか、絵が古いせいか、あまり興味がない様子でした。

名作でも、まだ早かったか

わたしも初めて、「ジャングル大帝」を観ましたが、思っていたよりシビアというか、リアルというか。

そういうところがいいなと思ったり。

ただ、2歳の息子にはちょっと難しかったのかもしれません。

それでも、こういう名作からいろいろなことを感じたり、何か気づきを得たりしてくれたらいいなと思います。

なので、これからもちょくちょく、一緒に見ていこうかなと思いました。

その後は、息子の希望で「トイ・ストーリー3」も見ました。

こちらは終始集中して見ていました。

わたしもたぶん初めて見たと思いますが、面白かったです。

「千と千尋の神隠し」を息子と一緒に見たときも思いましたが、こうして昔の名作を息子と一緒に見るのも楽しいものですね。


■編集後記
今日は息子がコロナで保育園をお休み。
妻は在宅でしたが、わたしがメインで看病を担当する日でした。

午前中は病院へ。

昨日から、解熱していたので、明日か明後日から保育園に復帰できるかなと思い、登園許可証をもらいに行きました。

が、結果的には土曜日からOKとのこと。

土曜日じゃ、結局月曜日からなんですけどね。

症状が出てから5日間空けるというルールらしく、こちらは金曜日の夜から症状(微熱、食欲不振、怠そう)があったと伝えたのですが、聞き入れてもらえず。

しかも、先生は特に診察するわけでもなく、それこそ息子の顔を見ることもなく許可証を書いていました。

それなら、この許可証って何の意味があるんだろうと思ってしまいました。

■一日一新
ジャングル大帝 劇場版 (1966)
トイ・ストーリー3