子育てをしていると、「こんな子に育ってほしい」「こういう考え方を身につけてほしい」と思いながら息子と接する場面がたくさんあります。
でも、そうして息子へ伝えた言葉は、そのまま親である自分にも返ってくるように感じています。
息子に伝えたいことが増えてきた
息子も2歳になり、少しずつ言葉が伝わるようになってきました。
だからこそ、「人には優しくしよう」「モノは大事にしよう」「食べ物は残さないようにしよう」といったことも、少しずつ伝えていきたいと思っています。
もちろん、一度話しただけで理解できるものではありません。
これは、なかなか根気がいるなと思うこともシバシバ。。
それでも、日々の会話や親の姿を通して、少しずつ身につけてくれたらうれしいなと思っています。
その言葉は親にも返ってくる
最近、「失敗は失敗じゃない」という言葉を本で目にしました。
挑戦した結果であれば、それは経験になり、次につながる。
よく聞く言葉ではありますが、改めて大切な考え方だなと思い、息子にも機会があれば伝えていきたいと思いました。
一方で、その言葉を口にしながら、ふと考えます。
「自分は本当に失敗できているだろうか」と。
新しいことに挑戦するよりも、失敗しない道を選んでいないか。
無意識のうちに、安全な選択ばかりしていないか。
息子に伝えたい言葉だからこそ、自分自身にも返ってくるような気がします。
子どもに伝える以上、自分もそうありたい
「子育てをすると親も成長する」とよく言われますが、最近、その意味が少しずつ分かるようになってきた気がします。
子どもは、親の想像以上に、話していることだけでなく、その姿もしっかり見ています。
もちろん、完璧な親になる必要はないと思いますが、少なくとも自分が伝えていることに近づこうとする姿勢は持ち続けたいと思います。
やっぱり、「失敗しても大丈夫。次、いこう。」と言っている親が、失敗から逃げていたらかっこ悪いですからね。
息子に伝える言葉は、実は親である自分へのメッセージでもあります。
これからも息子と一緒に、わたしも少しずつ前に進んでいきたいと思っています。
■編集後記
今日は息子が保育園で蕁麻疹が出たと先生から連絡がありました。
幸い、ひどい症状ではなく、先生からも「病院に行くようであれば、お迎えをお願いします」という内容でした。
とりあえず様子を見てもらうことにして、お迎えの頃にはだいぶ引いていました。
ただ、夕食の途中で急に顔や腕にボツボツが出てきたので、やっぱり何か原因があるのかなと思ったり。。
でも、過度に心配しても、かえって息子が不安になったり、それで症状が強くなったりしても嫌なので、ここはグッと我慢です。
とりあえず、明日の朝どうなっているかですね。
■一日一新
Style Dr.CHAIR Plus

