息子が完食してくれるとやっぱりうれしい

家族

我が家では、基本的に料理はわたしの担当です。

息子が、用意した食事を完食してくれるとやっぱりうれしいものです。

料理はわたしの担当

わたしは食べることが好きで、料理をするのも好きです。

大学以降、一人暮らしをしていた期間は、ほとんど自炊をしていました。

お金を使いたくない、好きなものを食べたい、単純に料理が好き、そして、限られたお金でやりくりするのが好き。

そんな理由から、自然と自炊するようになりました。

妻と同棲してからも、最初からほとんど料理はわたしの担当です。

時間の融通がききやすいというのもありますし、妻はどちらかというと料理が好きではないタイプ。

まあ、わたしもまめなタイプではあるのですが、不器用というか雑なところもあるので、出来上がる料理はそれなりに適当です。

そして、今日も夕食を用意しました。

昨日はカレー、今日はオムライス

昨日はカレーでした。

ところが、息子は食卓につく前から「オムライス食べたい」とご所望。

さすがに、そこからオムライスを作るわけにもいかないので、昨日はカレーを食べてもらいました。

それでも、ちゃんと完食。

そして今日は、昨日の要望を踏まえてオムライスにしました。

こちらも見事に完食してくれました。

一応、タンパク質を多めにしたり、野菜もそれなりに取れるようにしたりと、多少は考えながらメニューを決めています。

なので、こうやって残さず食べてくれると、やっぱりうれしいものです。

自分も親孝行していたのかも

そういえば、わたし自身は、物心ついたころからほとんど食事を残した記憶がありません。

しいて挙げるなら、外食のラーメンがなかなか食べきれなかったくらいでしょうか。

定期的に、ばあちゃんとわたしの家族で食事に行っていたのですが、今はなき上福岡のミスターギョウザで、よくラーメンを残していました。

小学校の中学年くらいまでは、食べきれなかったような気がします。

今思えばキッズメニューでよかったのだと思いますが、キッズメニューがなかったのか、わたしが我儘を言って普通のラーメンを頼んでいたのかは、ちょっと覚えていません。

とにかく、よく残していましたね。

いずれにしても、母が作った食事はほとんど残すがことがなかったと思うので、そういう意味では親孝行をしていたのかなと思ったり。

ただ、中学、高校と進むにつれて、今度は食べる量がかなり増えていました。

その意味ではかなり大変だったろうなと思います。

とはいえ、そうはいっても、子どもがたくさん食べてくれれば、親としてはやっぱりうれしいものなのかなと思ったりしますが。

息子もこれから大きくなるにつれて、食べる量もどんどん増えていくと思います。

きっと食事を用意する側としては、大変といえば大変なのかなと思います。

それでも、たくさん食べてくれることは、きっと、それはそれでうれしいことになるのかなと思ったりしています。


■編集後記
ミスターギョウザは、わたしの中では思い出深いお店です。
たしか中学時代、アホほどあのギョウザを食べていたような気がします。

たしか西台にも店舗があって、蓮根に住んでいたときに何度か通って、そのうち閉店してしまったような記憶があります。

今ある店舗は蕨と西川口のようですね。
食事をするなら西川口になるようです。

久しぶりに食べたいので、今度行ってみようかなと思います。

■一日一新
ベビースタードデカイラーメン(乃木&野崎の作戦会議用ソースもんじゃ味)