こどもNISAで投資をするか

投資

2027年から始まるこどもNISA。

我が家でも、息子の口座開設の申し込みをしました。

こどもNISAの口座開設を申し込み

2027年からこどもNISAが始まります。

わたしがメインで利用しているSBI証券でもキャンペーンを始めたり、ゼロカン(手数料0のオルカン)を公表したりと、徐々に盛り上がっている印象があります。

息子の銀行口座や証券口座はすでに開設してありますが、キャンペーンに乗る形で、こどもNISAについても制度開始に先立って口座開設の申し込みを済ませました。

今のところ、一応いくらか投資をしていこうと思っています。

原資としては、とりあえず児童手当が最有力です。

あとは、息子が生まれた年に親から贈与してもらったお金をすぐに特定口座で運用しているので、それを適宜換金して充てることも考えています。

わたしの親の気が変われば、また贈与してくれることもあるかもしれませんが。。そこまで期待するのもどうかなと思ったり。

こどもNISAにいくら投資するか

息子の場合、こどもNISAでは15年間、180ヵ月投資できる計算になると思います(たぶん)。

仮に非課税保有限度額の600万円を満額投資しようとすると、

・月3万円を10年間
・月4万円を5年間

といった積み立て方が考えられます。

ただ、これは今のわが家の資金状況ではちょっと難しい気がします。

そもそも、わたしや妻のNISAやiDeCoも満額まで積み立てているわけではありません。

それなのに息子の投資を優先するというのも、少し違う気がします。

そのため、こどもNISAについては、無理のない範囲でぼちぼちやっていこうと思っています。

若いうちから財産を持つことがいいことなのか

それにしても、こと投資に関しては、今の子どもは恵まれているなと思います。

手数料0のオルカンで長期間、NISAで運用できる環境があるなんて、わたしが子どものころには考えられなかったことです。

一方で、若いうちから一定の財産を持つことが、本当に本人にとっていいことなのかは少し考えてしまいます。

お金があることがプラスになるのか、逆にマイナスになるのか。

結局のところ、ある程度は親の教育というか、親の生きざまにも左右されるのかなと思います。

道を踏み外さず、お金に困ることもなく生きていってほしい。

こどもNISAについて考えていると、そんなことまで考えてしまいます。

これが親心というものなのでしょうか。


■編集後記
今日はライオンズのレギュラーシーズン最終戦。
パ・リーグ全体でも最終戦でした。

結果は3対0で、マリーンズ相手に勝利。
終わってみれば、ホークスには10ゲーム差以上離されてしまいましたが、それでも2位という結果になりました。

ここ数年のチーム状況を踏まえれば、よくここまで上がってきたなという印象です。

残すはCS。
なんとか、ホークスと戦うところまでは、楽しませてもらいたいですね。

■一日一新
こどもNISA申し込み