少し前に、息子にFireキッズタブレットを導入しました。
便利な一方で、時間を決めて使うことも大切だと思っています。
そこで、スクリーンタイムを設定したところ、自分のスマホの使い方まで見直すきっかけになりました。
息子には時間を決めて遊んでもらう
息子にAmazonのFireキッズタブレットを導入しました。
知育アプリや絵本など、子ども向けのコンテンツが充実していて便利です。
ただ、便利だからといって、好きなだけ使わせるわけにはいきません。
そこで活躍してくれるのがスクリーンタイムです。
親側の設定画面から1日の利用時間などを決められます。
とりあえず、1日45分で設定しています。
まあ、時間になっても「まだ見たい~」とお願いされ、しぶしぶ延長することがほとんどですが。
それでも、「遊ぶ時間には限りがある」といった感覚を少しずつ覚えてくれたらと思っています。
自分のスマホにもスクリーンタイムを設定
息子に一方的にスクリーンタイムを設定するだけでは少し説得力がないかなと思い、自分のスマホにもスクリーンタイムを設定しました。
ちょうど以前から、なんとなくスマホを開いてしまうことが気になってもいました。
気付けば動画を見たり、アプリを開いたり、ネットを眺めたり。
「少しだけ」のつもりでも、積み重なると、意外と時間を使っているなと。
もっとも、わたしの場合も、意思が弱いので、制限がかかっても結局解除して使ってしまうのですが。
それでも、確実に「今日はもうこれくらいにしよう」と意識するきっかけにはなっていますし、実際にスマホを見る時間は減っているように思います。
時間の使い方は親子で考えたい
息子に「時間を守ろう」と言うなら、自分も時間の使い方を意識したいと思っています。
「時は金なり」という言葉があります。
これまで生きてきた中でも、その言葉を実感する場面は何度もありました。
そして、息子が生まれ、子育てで時間があっという間に過ぎていく今も、その言葉をよく実感しています。
スクリーンタイムは、単純にスマホやタブレットを使わせないための機能ではなく、「どのくらい使うか」「どのように使うか」を考えるための機能だと感じています。
息子には、少しずつ時間の感覚を身につけてもらいたいですし、わたし自身も「なんとなくスマホ」を減らし、親子で時間を大切に使っていけたらと思っています。
■編集後記
今日はパーソナルトレーニングの日でした。
ベンチプレスやバーベルスクワットを中心に。
最後には、段差のような台へ地面からジャンプして飛び乗るメニューもありました。
「こんな感じの、たしか髙橋光成投手や平良投手もやっていたな」と思いながら挑戦。
わたしの場合、ケガをしないように手を使っての動作でしたが。
少しだけプロ野球選手のトレーニングを体験した気分になれました。
■一日一新
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