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2歳の息子に、絵本を踏まない理由を伝えてみた

家族

息子が絵本を床に並べ、その上を歩いて遊んでいました。
橋なのか道なのか、「見て~」と楽しそうです。

ただ、わたしとしては、2歳児とはいえ絵本を踏むのはやめてほしい。
今日は、そのことをなるべく怒らずに伝えてみました。

「ダメ」だけではなかなか止まらない

息子は最近、絵本を何冊も並べて、その上を歩く遊びをするようになりました。
そして今日も、わたしが愛犬の散歩から帰り、足を拭いているタイミングでその遊びを始めました。

もちろん本人に悪気はありません。
楽しそうに「見て!」とこちらへアピールしてきます。

ただ、わたしの感覚としては、絵本は踏んで遊ぶものではありません。
本は読むものですし、大事に扱ってほしいという気持ちがあります。

最初は「ダメだよ」「踏まないよ」と普通に注意しました。
でも、なかなかやめてくれません。

適当に強く言ってやめさせようか、最悪、問答無用で本を片付けようか。
そんな考えがチラつきましたが、今回は少し伝え方を変えてみました。

息子なりに理解してくれた気がした

怒ったり強い口調にしたりはせず、なるべく同じトーンで淡々と話しました。

「絵本が痛いよ~って泣いてるよ」
「絵本は読んで楽しむものだよ」
「踏んで遊ぶものじゃないんだよ」

2歳児なので、どこまで理解しているかは分かりません。
それでも、息子なりに理解できそうな言葉を探しながら、思いつく限り理由を伝えてみました。

すると、少し考えるような様子になり、最後に「わかった?」と聞くと、「うん」と頷いてくれました。

とはいえ、その後も絵本の周りを飛び越えるような遊びは続いていましたが。
ただ、わざわざ絵本の上を歩くことはしなくなりました。

完璧ではないですが、とりあえず今日はそれで十分かなと。

「理解してもらう」は親の課題

息子ももう2歳。
少しずつ「これはやってほしくない」ということを伝えていく時期なのだろうとも感じています。

ただ、こちらとしては、つい「ダメ!」と止めがちです。
しかし、それだけではあまり良くないともよく見聞きします。

なぜダメなのかを、怒らずに理解してもらうことが大事。
言葉にすると簡単ですが、実際にやるとなると親としてはなかなか難しいです。

今日はたまたま上手くいっただけかもしれません。
それでも、なんとなくコツのようなものを少し掴めた気がしました。

まだまだですが、わたしも少しずつ親としての鍛錬を積んでいきたいところです。


■編集後記
今日はライオンズが勝ちました。
これで首位として交流戦に突入です。

交流戦は、ここで一気に順位を上げてくるチームもあれば、逆に失速してしまうチームもあります。
まだまだ油断はできませんが、それでも首位で入れるのはやはりうれしいものです。

■一日一新
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