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息子との外食で考えていること

家族

最近は息子と外食をする機会が少しずつ増えてきました。

もともと飲食店のメニューを見るのが好きですが、
最近はキッズメニューを見ることが多くなりました。

「息子と一緒に来たらどうかな」と考えながら見るのが、ちょっとした楽しみです。

キッズメニューを見るようになった

飲食店を探すときや、実際にお店に入ってメニューを見るとき、
以前は自分が食べたいものばかり見ていましたが、今は違います。

キッズメニューがあるか、内容はどうか、値段はどうか。
自然とそういうところを見るようになりました。

「息子と来たらどうなるか」を想像しながらメニューを見るのは、
ちょっとしたシミュレーションのようで面白いです。

お店によっては、おもちゃがついていたり、量がちょうどよかったりと工夫されているので、
見比べるだけでも楽しめます。

キッズ料金は意外と大事

実際に外食してみて感じるのは、「キッズ料金」が意外と重要だということです。

キッズメニューがしっかり用意されているお店だと、結果的に安く済むことが多いです。
一方で、大人の料理を取り分けるスタイルだと、
量や品数の関係で思ったより高くつくこともあります。

どちらがいいかはケースバイケースですが、
「キッズメニューがあるかどうか」はお店選びの一つの判断基準になっています。

その意味では、すかいらーく系列やゼンショー系列のようなチェーン店はやはり強いなと感じます。
安定してキッズ向けの選択肢があり、気軽に入りやすいのは大きなメリットです。

先日、食事した久兵衛屋(ゼンショー系列)も使いやすくてよかった印象があります。

完璧を求めすぎないことも大事

外食に関しては、栄養バランスを完璧にしようとしすぎないことも大事だと感じています。

もちろん気にはなりますが、
「エネルギーとたんぱく質がある程度とれればOK」くらいに割り切らないと、
外食自体がしんどくなります。

添加物なども気になるところではありますが、
そこを気にしすぎると選択肢がかなり狭くなってしまいます。

また、ドリンクバーがあるとつい飲ませすぎてしまいがちなので、
そのあたりも少し意識しています。

とはいえ、自分自身が食べすぎてしまうことも多いので、人のことはあまり言えませんが。


■編集後記
ライオンズの冨士投手が支配下登録されるようですね。

昨日は回またぎの影響もあってか打たれてしまい、少し残念でしたが、
これまでの実績が評価された形でよかったと思います。

埼玉出身の選手でもありますし、これからも応援していきたいところです。

■一日一新
秋山善吉工務店 Audible