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営業電話を取って、息子の将来を思ふ

考えたこと

先日、実家にいるときのことです。
父宛の営業電話を取る機会があり、少し考えさせられました。

営業電話でモヤっと

電話は都内の投資用マンションの営業とのことでした。
わけの分からない会社名の○○ですと名乗り、「堀江先生にぜひおすすめしたくて」といった調子で、いきなりマシンガントークが始まります。

こちらとしては名乗りの時点で「ああ営業だな」と察してしまい、一気に冷めてしまいました。
こういうとき、一方的に切るのも気が引けるので、「興味ないです」ときちんと伝えました。

すると、それまでの勢いが嘘のように沈黙。
「失礼しました」の一言でもあればいいのですが、なぜかそのままだんまり。

こちらがしばらく様子を見ても、相手は電話を切らず、妙な間だけが流れ続けました。

営業電話はやっぱり嫌だな

脈なしと判断したらすぐ切る、というのならまだ理解できます。
それが、一気に静かになってそのままというのは、なんとも言えない違和感があります。

考えられるのは、
・切り返しの言葉を考えている
・脈なしと判断したものの、マニュアルで自分から電話を切ってはいけないことになっている
・精神的なダメージ等でフリーズしてしまった
といったところでしょうか。

いずれにしても、電話営業はやっぱり嫌だなと。
声からすると若い方のようでしたが、「そんな仕事、辞めちまえよ」と、
いらぬお世話ながら思ってしまう自分もいます。

そして何より、自分の息子には将来こういった仕事をしてほしくないな、と感じた出来事でした。
もちろん、わたし自身も電話営業は絶対にできないと思います。


■編集後記
今日は風がとんでもなく強かったですね。
志木市役所で愛犬の散歩をしましたが、こいのぼりがすごい勢いで風になびいていました。
夜になっても風の音がビュンビュンと鳴り続けていて、なかなかの迫力でした。

■一日一新
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