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砂場で思い出した、子どもの頃の遊び

家族

今日は午前中、息子と二人で近所の公園へ行きました。
そこで感じたことを書いてみます。

砂場での小さな事件

公園には、同じクラスの子が、お姉ちゃんとお父さんと一緒に来ていました。
比較的よく会うご家族なので、軽くあいさつをして、息子はまっすぐ砂場へ。

すると、先に遊んでいた息子と同じくらい(少し下くらい)の子がいたのですが、
息子はグイグイ距離を詰めていきます。
「一緒にあそぼう~」という感じで。

おそらく保育園で身につけてきたコミュニケーションなのだと思い、
感心しながら見ていたのですが、結果的に相手の子を泣かせてしまいました。

どうやら、びっくりさせてしまったようです。
息子は普段、初対面の相手でも物怖じしないことが多いので、少し油断していました。

こちらもすぐに「ごめんね」と謝り、相手のお父さんも穏やかに対応してくださったのですが、
やはり申し訳ない気持ちになります。

その後は、気づけば息子が砂場をほぼ貸し切り状態に。
少し気まずさはありつつも、気持ちを切り替えて遊びに付き合うことにしました。

砂遊びでよみがえる記憶

息子はお山を作ったり、とにかく掘ったり。
ダムのようなものを作って水を流したりもしました。
水道と砂場を何往復もしながら、夢中になって遊んでいる様子でした。

その姿を見て、一緒に手を動かしながら、「そういえば自分もこんな遊びをしていたな」と懐かしくなりました。

ダムを作ったり、水を流したり、あの頃は時間を忘れて遊んでいた気がします。

途中で息子から「トンネル作って」と言われたのですが、どうやって作っていたのか思い出せず、
さらに汚れるのも少し気になってしまい、今回はなんとなくごまかしてしまいました。

次はもう少し本気で、トンネル作りにも挑戦してみようと思います。
子どもと遊ぶ時間は、教えるというよりも、一緒に思い出していく時間なのかもしれませんね。


■編集後記
今日もライオンズは勝ちました。
これで5割復帰です。

ネビン選手が戻ってきてから、他の野手の調子も上がっているように感じます。
やはりネビン選手の存在感は大きいですね。

ここに桑原選手も戻ってくれば。。
これからがますます楽しみです。

■一日一新
外崎りんご園・高橋りんご園 りんごタルト