最近、息子が野球に興味を持ち始めてきました。
なんやかんや、うれしい変化です。
野球中継の楽しみ方がかわいい
最近、わたしが野球の中継を見ていると、息子も「いっしょに見る」と言ってくれるようになりました。
また、とくに脈略もなく、突然「やきゅう見たい」とも。
とはいえ、もちろんルールはまだ分かっていません。
それでも、ストライクやボール、アウトの表示には興味があるようで、「次は何色がつくかな?」という楽しみ方をしています。
大人からすると当たり前の表示ですが、子どもにとっては色の変化そのものがゲームのように見えるのかもしれません。
また、球場の応援もなんとなく耳に入っているように感じます。
口ずさむほどではないものの、じっと聞いている様子を見ると、
雰囲気として何か感じ取っているのだろうなと思います。
ルールを理解していなくても、こうやって自分なりに楽しんでいる姿を見ると、
野球の入口としては十分なのかもしれません。
ボール遊びとこれからの関わり方
夜、妻がお風呂に入っている間は、息子と体を動かす時間にしています。
その中で、最近はボール遊びも取り入れるようになりました。
AIで調べてみると、この時期はいろいろな動きを経験させることが大事とのこと。
投げる・蹴るといった動作もやっておくと良いそうです。
それで素直にボール遊びをしているのですが、気づけば投げる遊びが中心になりがちですね。
サッカーはわたしがてんでダメなので。。
そんなこんなで、少しずつですが、投げ方がそれらしくなってきた気がします。
妻にもたまに言われますが、なんだか野球の英才教育をしているような感じです。
とはいえ、将来野球をやってほしいかというと、正直そこまで強くは思っていません。
やっぱり、親の立場でのサポートがネックだなと感じているので。
それでも、もし本人が「やりたい」と言ってくれたら、それはそれでうれしいとも思います。
とりあえずの希望としては、大きくなっても一緒に球場に行ってくれるくらいには、
野球を好きでいてくれたらいいなと思っています。
あとはキャッチボールをやったり、バッティングセンターには一緒に行けたらいいですね。
体育の時間に、野球部ではないのになぜか上手い、みたいなキャラに成長してくれるといいなと思っています。
■編集後記
今日はベルーナで現地観戦をしてきました。
先発は推し獅子の高橋投手です。
座席はフィールドビューフロント。
しかも一番右端で、カメラマン席の真横でした。
そのため、選手がベンチ裏に入っていく様子などもよく見ることができました。
試合のほうは3-0で勝ちました。
高橋投手にも勝ちがついてよかったです。
■一日一新
あけぼの三隆 新秋津駅前店

