去年、「父のキゲンは、巨人が決めている。」というフレーズが話題になったことがあります。
当時は他人事でしたが、最近になって少し見方が変わってきました。
父のキゲンは、巨人が決めている
わたしの父は大の巨人ファンで、わたしが物心ついた頃から、地上波で巨人戦の放送があるとほぼ毎試合を見ていたように記憶しています。
CS放送のG+を導入してからは、それこそ、デイゲームでも仕事と重ならない限りは全試合を見ているんじゃないかと。
そして、巨人が負けている日は明らかに機嫌が悪い。
少なくとも試合結果に一喜一憂している様子は子どもながらに強く印象に残っています。
妻と同棲するようになって、実家を離れてからは、あまりその様子を見る機会もありませんが。
母に聞くところ、相変わらず巨人戦の時間はずっとテレビの前にいるようですし、恐らく変わっていないのだと思います。
そのため、去年の父の日に、巨人の公式SNSが発信した「父のキゲンは、巨人が決めている。」という言葉を見たとき、「たしかに。。」と妙に納得したのを覚えています。
自分も気を付けよう
最近、ふと自分も同じ傾向があるのではないかと感じることがあります。
ライオンズの試合を観に行く日になると、妻から「今日はウキウキしてるね」と言われることがあるのです。
自分ではそこまで意識していないつもりでも、客観的には分かりやすく表に出ているのかもしれません。
さすがに父のように負けたからといって不機嫌になることはない、と思いたいところですが、勝った日は明らかに気分がいいのも事実です。
そう考えると、「影響を受けていない」とは言い切れないのかもしれません。
プラスの方向にキゲンが向く分にはいいことだと思いますが、マイナスの方向に変わるのは、周りからすれば厄介ですよね。
気を付けないとな、と感じています。
■編集後記
今日はライオンズが負けました。
5割は遠いですね。
負けたときは、自分の中でネタにできるくらいの距離感で、ゆるく見るようにしています。
■一日一新
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