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人を変えるより、自分を変える

考えたこと

妻を変えようとするより、自分を変える。
これこそが、夫婦生活をうまくやっていくためのコツかもしれません。

「そろそろ片付けたら?」はだいたい失敗する

わが家では、妻があまりモノを捨てません。
マックのおもちゃとか、息子が描いた絵とか。気づくとどんどん増えていきます。

とはいえ、それらは妻が息子のために買ったものだったり、
一緒に描いた絵だったりするので、さすがに勝手に捨てるのは気が引けます。

でも、ずっと放置されているのを見ると、それはそれで気になります。
そのうち、「そろそろ片付けたら?」
と軽く言ってみるのですが、これがだいたいうまくいきません。

こちらは一言のつもりでも、相手にはそれ以上に伝わることもあって、
結果的にちょっと面倒な空気に。

仕事でもそうですが、人を動かすのは難しいものです。

人を変えるより、自分を変える

そんな中で、最近、Audibleで聴いた夫婦関係の本に、印象に残った言葉がありました。

「人は変えられない。でも自分は変えられる」

よく聞くフレーズではありますが、妙にしっくりきました。
たしかに、相手に期待するより、自分の行動を変えたほうが早いし確実です。

そこで、本に書いてあったとおり、まずは自分が動いてみることにしました。
自分の身の回りで気になっていたモノを、とにかく捨てていく。
小さなことですが、それだけでも家の中は少しずつ変わっていきます。

まずは自分のモノから、ゆるく減らす

ということで、少し前から自分のモノや、捨てても妻があまり気にしなさそうなモノを中心に手放し始めています。

まずは、ここ2〜3年使っていたダウンジャケット。
まだ着ようと思えば着られますが、だいぶくたびれてきたので思い切って処分しました。

さらに、3年くらい前にもらったファンクラブ特典の源田選手と外崎選手のコップ。
少し迷いましたが、使っていないなら意味がないと思い、こちらも手放しました。

ついでに、古くなった鍋もそろそろ買い替えようかなと考えています。

いっぺんにやろうとすると続かなそうなので、週に1回くらいのペースで、
ちょっとした「大物」を一つ手放すくらいがちょうどいいかなと思っています。

まだ、始めたばかりですが、それでも、
こうしてモノが減っていくと、不思議と気持ちが軽くなります。
なんだか、妻にイライラしていたのもどうでもよくなってきたような気さえします。

おそらく妻は、わたしがいろいろ捨てていることに気づいていない気もしますが、
まあそれはそれでOKです。
いつか何か感じてもらえたら十分かな、くらいの気持ちで続けていこうと思います。


■編集後記
今日のライオンズは、推し獅子の高橋光成投手が先発。
昨日に引き続き、ミス絡みの失点が重なってしまいました。

それでも高橋投手は、7回まで粘ってしっかり投げ切ってくれましたが、
打線がなかなか援護できず、結果は2連敗。

ちょっと嫌な流れになってきましたね。。

■一日一新
ららら食堂