昨日、家族で妻の実家がある三重県へ帰省するため、久しぶりに愛犬をペットホテルへ預けました。
以前の記事でも書きましたが、まずは一泊だけのお試しです。
ただ、(ある程度)予想していたとおり、愛犬にとっては負担が大きかったようです。
まずは一泊だけ試してみた
以前、愛犬を預けていたのは近所のトレーナーさんが運営しているペットホテルでした。
ドッグランも併設されていて、日中はたくさん遊ばせてもらえます。
愛犬もその場所が大好きで、預けたあとに近くを散歩すると名残惜しそうにするほどでした。
そんな安心して預けられる場所だったのですが、少し前になくなってしまいました。
それ以来、家族旅行のハードルはかなり上がりました。
今回の帰省では、いつもシャンプーをお願いしているトリマーさんのところへ預けることに。
とはいえ、いきなり何泊もするのは負担が大きそうです。
そこで、まずは愛犬には一泊だけしてもらい、わたしだけ先に帰宅する予定にしていました。
実際、わたしは今日の7時台の特急に乗り、とんぼ返りです。
なんとか延長料金がかからない12時前にはお店へ到着できました。
どうやらストレスだったらしい
お迎えの際、お店の方からは開口一番に、朝からトイアグレッシブを発動してしまい、リードを付けられないと告げられました。
そのため、朝の散歩にも行けなかったそうです。
「帰るためにはリードを付けないといけないのでお願いします」
そう言われてわたしがお店の中へ。
すると愛犬はわたしの存在に気付いた瞬間、サークルに前足をかけて歓迎モードになりました。
そして何事もなかったかのように、あっさりリードを装着。
ここは飼い主として少し面目躍如です。
正直なところ、トイアグレッシブが発動した愛犬はわたしでも手に負えないことが多いので、内心はかなりビビっていました。
それでも、お店の方にはなかなか大変な思いをさせてしまったようで、少し申し訳ない気持ちになりました。
また、愛犬は朝の散歩に行けなかったこともあってか、預けてからウ〇チも出ていないとのことでした。
このあたりも、お店の方は「ストレスかもしれませんね」とおっしゃっていました。
やはり相性や慣れは大きい
今回の件で改めて感じたのは、以前のトレーナーさんのところが本当に愛犬と相性が良かったのだろうということです。
もちろん、長く通っていたこともあると思います。
最初に預けた頃は、わたしが覚えていないだけで、多少なりとも今回のような様子があったのかもしれません。
それでも、愛犬にとっては、あのドッグランで遊べる環境やトレーナーの方との関係性が合っていたのでしょう。
だからこそ、ホテルに預ける予定がない日でも、お店の近くに行くと「遊びたい」「行きたい」という仕草を見せていたのだと思います。
とはいえ、その場所はもうありません。
結局のところ、新しい環境に少しずつ慣れてもらうしかないのかなと思います。
やはり、家族旅行にはこれからも行きたいので。
とりあえず、また機会があるときに一泊だけ預けるところから始めて、少しずつ慣れてもらおうと考えています。
人も犬も、新しい環境に慣れるには時間がかかるものですね。
■編集後記
愛犬は、お店からの車での帰り道もクレートの中で落ち着かず、自宅に戻ってリビングに放してからも吠えたりして、興奮している様子でした。
とはいえ、今日は暑かったので、すぐに散歩へ連れて行くのはやめておくことに。
とりあえず部屋をクーラーで涼しくし、明かりも消して静かに過ごせるようにして様子を見ることにしました。
その後、16時過ぎになって少し暑さが和らいだところで、木陰の多い貝塚公園へ散歩に行きました。
すると、短時間のうちに、ウ〇チを3回もしていました。
やはりホテルでの緊張やストレスがあったのでしょうか。
その後はだいぶ落ち着いた様子で過ごしていたので、少し安心しました。
■一日一新
特急ひのとり

