先日、大学時代の友人と久しぶりに食事をしました。
家族や仕事の話をしている中で、友人が部下について話していたのを聞き、「そういえば自分は一度も部下を持ったことがないな」と思いました。
部下ができるタイミングがありませんでした
振り返ってみると、部下ができるタイミングがありませんでした。
最初に勤めた税理士法人は新卒入社で、当然ながら一番下っ端です。
翌年には1つ下の後輩が入社しましたが、わたしの部下というわけではなく、あくまでも後輩という立場でした。
その後に勤めた税理士事務所でも、年下の同僚の方はいらっしゃいましたが、仕事を任せたりする関係ではありません。
あくまで、同じ担当者として働く同僚という感じです。
さらに父親の税理士事務所では家族経営だったため、両親とわたしの3人だけ。
そして独立した今は、ひとりです。
まあ、最初と2番目の事務所を1年足らずで退職しているので、人をまとめる立場になる機会がなかったのは当然ともいえますね。
少しだけ憧れがある
友人の話を聞いていると、やはり部下を持つのも大変そうです。
教えたり、相談に乗ったり、ときには注意したり。
また、昇進して部下が増えれば、その分だけ悩みも増えるのかなとも思います。
それでも、少しだけ憧れがあります。
わたしは「三國志」や「信長の野望」のような歴史シミュレーションゲームが好きです。
優秀な武将を集めて、圧倒していくプレイも大好きですが、一芸に秀でた武将や、平凡な武将でやりくりしていくプレイも案外好きだったりします。
だからなのか、「自分にも部下がいたらどんな感じなのだろう」と考えることがあります。
もちろん現実はゲームのようにはいかないと思いますが、一軍の将のような立場には、どこか魅力を感じます。
でも、やっぱり自分には向いていないはず
とはいえ、現実に戻ると「やっぱり無理かな」と思う自分もいます。
もともと勤め人が向いていなかったから独立しました。
そもそも税理士という職業に憧れたのも、夫婦二人で比較的自由に働いている両親の姿を見て育ったことが大きかったと思います。
もちろん、実際にはかなり仕事をしていますが、自分たちのペースで仕事をしている姿は、子どもながらに魅力的でした。
そう考えると、自分の事務所で人を雇うことも、まず向いていないのかなと思います。
・給与計算や社会保険の手続き
・仕事を上手に任せること
・事務所を借りて、同じ空間で仕事をすること
・人を雇う分だけ売上を増やすこと
・そもそも採用ができるのか
こういった課題もクリアしていかないといけないでしょうし。
うまくできるイメージが湧きません。
まあ、逆に捉えれば、こういった悩みを持たなくて済む、今の働き方が好きなのですが。
やっぱり、わたしはこのまま部下を持たない人生になるのかなと思います。
■編集後記
今日はライオンズがファイターズ相手に負けました。
なんだか、ひどい試合でしたね。
保育園の先生にファイターズファンの方がいらっしゃいます。
息子のことをよく気にかけてくださる、本当にありがたい先生なのですが、いつの間にかわたしが大のライオンズファンという認識になっているようで、ちょくちょくお互いのチーム状況について話をすることがあります。
正直、あまりそういう話は保育園ではしたくないのですが。。
ライオンズは好きですし、毎日試合結果も追っています。
ただ、そこまで熱狂的なファンというわけではないので、お互いに試合内容が悪かった後に話題になると、ちょっと気まずかったりします。
とくに直接対決の後だと。。
■一日一新
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