税理士の仕事は、お客様から資料を共有していただくことから始まります。
特にわたしは記帳代行も行っていますので、資料がなければ仕事を進めることができません。
そのため、資料をきちんと用意していただけるお客様には、日々助けられていると感じています。
資料が揃っていると仕事がスムーズ
税理士の仕事(特に記帳代行)では、通帳のデータや領収書、請求書など、さまざまな資料を確認しながら処理を進めます。
このとき、こちらから何も言わなくても決まった時期に必要な資料を共有していただけるお客様がいらっしゃいます。
そうしたお客様の場合、やはり仕事をスムーズに進めることができます。
資料の共有そのものは地味なことかもしれません。
しかし、税理士の仕事は資料があって初めて進められるものですので、その部分にストレスがないことは非常に助かります。
先回りして資料を用意していただけることも
さらに助かるのは、こちらが確認しそうな点について、あらかじめ資料を用意していただけるケースです。
たとえば、大きな入出金があった場合や、普段とは異なる取引があった場合などです。
税理士としては当然気になる部分ですし、正しい処理をするためにも後から確認の連絡をすることが少なくありません。
しかし、その際に関連する資料や説明がすでに添えられていると、やりとりがスムーズになります。
また、一度「今後はこの資料もお願いします」とお伝えしたものについて、次回以降は忘れずに準備していただけるお客様もいます。
こうした積み重ねがあるお客様とは、お互いに仕事を進めやすいですし、結果として信頼関係も築きやすいように感じます。
振り返ると資料共有に課題があった
これまでを振り返ると、わたしが「これ以上は難しい」と判断して契約を終了したお客様は、結果的に資料共有に課題があるケースが多かったように思います。
もちろん、それだけが理由ではありませんし、わたし自身にも改善すべき点はあったと思いますが。。
ただ、必要な資料がなかなか揃わない状態では、正確な処理もできませんし、双方にとってストレスが大きくなってしまいます。
わたし自身、資料の催促はそこまで苦手というわけではありませんが、できれば何度もしたいものではありません。
だからこそ、日頃から資料をきちんと用意してくださる今のお客様は大切にしたいと思っています。
そして、これからご縁をいただくお客様にも、資料の共有についてはお願いしたいところです。
税理士の仕事は資料から始まります。
だからこそ、その土台となる部分を一緒に整えていただけるお客様との仕事を、今後も大切にしていきたいと思っています。
■編集後記
最近、息子にお茶碗とお椀、そしてお箸を導入しました。
柄はもちろんトミカです。
お茶碗とお椀は上手に扱えていますが、お箸はやはりまだ少し早かったようです。
しばらくはお箸の導入を急がず、息子がお箸で食べたいと言ったときに使ってもらおうと思っています。
■一日一新
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