AIは便利です。
なんやかんや、わたしも毎日のように使っています。
AIを使いこなす妻
もともと、妻はパソコンが得意な人です。
小さい頃から、お義父さんやお義母さんの影響でパソコンを使って遊んでいたとか。
そして今は仕事でAIをよく使っているみたいです。
妻はプログラマーとかではないのですが、会社では業務効率化を推進するような部署にいるとかで、AIにプログラミングをしてもらったりして、アレコレやっているらしいです。
まあ、詳しいことはわからないのですが、少なくとも、わたしよりよほど時代に乗った働き方をしていると思います。
そんな妻を見ていて、ちょっと気になったことがありました。
それは、AIへの信頼度です。
AIの回答を100%信用しない
先日、家のことで、ちょっとしたトラブルがありました。
そのとき妻がAIに聞いていたのですが、どうやらAIの回答をかなり信用している様子です。
わたしはその回答を聞いて、「ん?」と思いました。
なんとなく腑に落ちなかったので、自分でも調べてみたところ、恐らく今回はAIの回答が間違っていたように思います。
まあ、わたしもその分野の専門家ではないので、100%間違っているとは言えないのですが。
ちなみに、このことは妻には内緒です。
余計なことを言っても、よくないですからね。。
わたし自身、AIは結構信用しています。
実際、かなり正確なことを答えてくれますし、わたしのするような簡単な質問なら、おちゃのこさいさいなのかもしれません。
ただ、それでもAIが100%正しいとは思っていません。
AIを信用するけど、鵜呑みにはしない
税務や会計についてAIに聞くことはあまりありませんが、仮に聞いたとしても、一応自分の専門分野なので、回答が正しいかどうかはある程度判断できます。
一方で、税務や会計以外の専門外のことを聞くことがあります。
というか、こっちがメインです。
この場合も、わたしはAIの回答を100%信用することはなんやかんやありません。
どうでもいいような調べ物なら、「そうなのか(知らんけど)」で終わります。
ただ、ちょっと重要なことであれば、自分でも調べるようにしています。
AIである程度の概略を掴んでから調べるので、これはこれで効率がよかったりするなと思ったりしています。
まあ、調べるといっても、ネットでちょろっと検索するのがほとんどです。
なので、結局真偽のほどは分からないといえばそうなのですが。。
いずれにせよ、AIは便利ですし、今後さらに便利になっていくと思います。
わたしは、「間違っているかもしれない」という前提で使うくらいが、ちょうどいいのかなと思っています。
ただ、妻を見ていると、こういうところも人それぞれなんだなと思いました。
そして、恐らく、妻みたいな人のほうがAIを使いこなせるのかな、と思ったりしています。
■編集後記
YouTubeで、栗山選手へのライオンズのチームメイトからのメッセージ動画が上がっていました。
こういうのを見てしまうと、いよいよ引退試合かという実感が湧いてきますね。
動画のコメントにもありましたが、幕張のキャッチャーからも、何らかのコメントが欲しいですね。
■一日一新
横須賀海軍カレー

