わたしの投資スタンス

投資

もともと投資自体には、なんとなく興味がありました。

また、税理士試験で所得税を勉強したこともあり、ある程度自分でも経験したうえで、お客様にも対応できたらな、という思いもありました。

iDeCoから始めた投資

わたしは、割と早い段階から投資をしているほうだと思います。

最初に始めたのはiDeCoで、2017年からです(たぶん23~24歳くらい)。

当時は都内の税理士事務所に勤めていた頃で、当時のボスに「iDeCoを始めたいので」と必要な書類を用意して、書いてもらったのを覚えています。

今となっては、いい思い出です。

その翌年の2018年には、旧NISAも始めていたようです。

個別株については、記録を見ると2019年くらいから始めています。

その後、新NISAになってからも、積立投資と個別株を定期的に買っています。

あとは小規模企業共済もあります。

こちらは実家の税理士事務所に就職した際に、共同経営者ということで始めました。

それに、一時期は海外ETFを買っていたこともありますし、個人年金も親の勧めで加入していた時期がありました。

いずれも、今は売却・解約済みです。

暗号資産も一応買って持っていた時期がありますね。

こちらは含み損で売りましたが。。

こうして振り返ってみると、わりとメジャーな金融資産は手を出しているのかもしれません。

基本はインデックスを淡々と

現在の投資スタンスとしては、基本的にはインデックスファンドをiDeCoやNISAで淡々と買っています。

そして、年に数回、大きく株価が下がったタイミングで、手元に余裕があれば個別株を買う。

ざっくりいうと、そんな感じです。

個別株で大きく利益を出そうというより、基本は積立を続けて、時間を味方につける。

これが自分には合っているように思います。

実際、これまで10年程、投資をしてきて感じるのは、よく言われることですが、やはり時間を味方につけることの大切さです。

コロナのときに買った個別株は、現在ではかなりの含み益になっています。

当時、淡々と買っていたインデックスファンドについても同じです。

もちろん、この先、本当の大暴落が来て、そこから長い間株価が戻らないということもあるかもしれません。

それでも今のところは、長い目で見れば右肩上がりだろう、という前提で投資をしています。

投資をいつまで続けるのか

一方で、最近気になっているのが「投資の目標をどこに置くのか」ということです。

いわゆるFIREを目指すのか。

○○万円を貯めて、家でも買うのか。

それとも、ただ淡々と資産を積み上げていくのか。

このあたりを考えないとな、と思いつつ、なかなか答えが出ないという感じですね。

また、最近は、そもそも「お金は使わないともったいないよな」とも思うようになりました。

淡々と投資を続けて、マネーツリー(家計簿アプリ)の残高が増えていくのを見るのも、それはそれで楽しいのですが。

やっぱり、お金を使う練習も意識してしないといけないなと。

そして、投資結果を最大化することよりも、50歳、60歳、そしてその先も投資を続けていることに価値があるのではないかとも思っています。

つまり、淡々と投資を続ける。

その習慣にこそ価値があるのかなと感じています。

なので、とりあえずは、これからも大きくスタンスを変えることなく、無理のない範囲で淡々と続けていくつもりです。


■編集後記
今日はポケットWi-Fiの端末をいいかげん新調したいと思って、楽天モバイルのお店へ。
無事、キャンペーンを適用して端末をゲットし、古い回線も解約してきました。

やらなきゃなと思っていたことが片付いて、だいぶスッキリ。
家のネット環境も、だいぶ改善したように思います。

■一日一新
Rakuten WiFi Pocket 5G
楽天モバイル 店舗