自分の肩幅が広いことを改めて感じた日

考えたこと

今日はなんだか、自分の肩幅が広いなと改めて感じる一日でした。

普段はそこまで意識していないのですが、いくつかの出来事が重なって、妙に気になってしまいました。

久しぶりに電車に乗って気付いた

今日は久しぶりに電車に乗りました。

端の席が空いていたので座ったのですが、隣の人と肩だか腕だかがぶつかります。

こちらとしては、できるだけ壁側に体を寄せているつもりです。

それでも、どうしてかぶつかってしまう。

隣の人もちょっとこちらに寄っているのかな、と思ったりもしましたが、一方で、自分の肩幅が無駄に広いんだな、と納得。

普段の生活ではそこまで気にすることもないのですが、この日はなんだか少し恥ずかしくなり、昼間からちぢこまって電車に揺られていました。

パーソナルトレーニングの成果かもしれないけれど

この日は、お客様にランチをごちそうしていただくことになっていて、駅で待ち合わせをしました。

そして、お客様と一緒にお店に向かって歩いていると、突然、お客様から「でかいね」と言われました。

少し前からパーソナルトレーニングに通い始めたことを話すと、「やっぱり」、とのこと。

別に体を大きくするためにパーソナルトレーニングに通っているわけではありません。

どちらかというと、動ける体をつくりたい、あわよくば体を引き締めたい(痩せたい)、そんな感じです。

また、実際に体が大きくなったのかどうかも分かりません。

それでも、そう言われると、まんざらでもなかったりするものです。

その後は、借りているシェアオフィスへ。

ここの通路はところどころ狭く、普通に胸を張って歩いていると、両脇に肩がぶつかりそうになります。

普段ならそこまで気にならないはずなのですが、それまでに肩幅を意識していたせいか、なんだか窮屈に感じました。

まあ、周りの人はわたしの肩幅なんて、どうでもいいはずです。

それは分かっているのですが、一度気になり始めると、どうにも気になってしまうものですね。

今日は一日、やけに自分の肩幅が気になる日でした。


■編集後記
ここ最近、とあるルートで散歩をしていると、必ずといっていいほど出会うおばあちゃん2人組がいます。
一方の方は結構なご年齢のようで、両手に杖というか、登山で使うような棒をついて歩いています。
なんとなく親子のような雰囲気もありますが、ご友人同士なのかもしれません。

これまでは軽い挨拶を交わす程度で、「よく会いますね」くらいの感じでしたが、今日は少しだけ世間話をすることに。

愛犬がいなければ、まず話すこともなかったような人と、こうして話すきっかけができる。

これも犬を飼う魅力の一つなのかなと感じています。

■一日一新
鉢 大島のお店
うす皮あんぱん メイカセブン