1ヵ月ほど前に、我が家に衣類乾燥除湿器を導入しました。
使い始めてみると、思っていた以上に便利で、すっかり活躍してくれています。
我が家の部屋干し事情
我が家は妻の希望もあって、洗濯物はほぼ部屋干しです。
わたしたちが借りているマンションは部屋数が多いので、一応、妻とわたしの部屋というものが存在します。
ただ、わたしの部屋の大部分には物干し台が設置されています。
そのため、わたしの部屋といっても、少し私物が置いてあって、着替えに使うくらいのものです。
これが当たり前になっているので、特に気にしたことはありませんでした。
ただ、こうして文章にしてみると、ちょっと不公平ですね。。
まあ、代替案もありませんし、今さら言っても仕方がないのですが。
そんな我が家ですが、今年の夏は雨が続く日も結構ありました。
その影響もあってか、部屋に置いていた無印か何かで買った天然素材の収納ケースのようなものが、盛大にカビてしまいました。
一応、窓は基本的に開けておき、扇風機も2台回していたのですが。。
息子も大きくなって洗濯物が増えてきたことも影響したのかもと思ったり。
そこで、妻と相談して衣類乾燥除湿器を導入することにしました。
衣類乾燥除湿器が思った以上に活躍
最初はアイリスオーヤマの手頃なものを買おうと思っていたのですが、ちょうど売り切れ。
同じようなことを考えている人が多かったのでしょうか。
結局、コロナの同じようなタイプの商品を購入しました。
使い始めて1ヵ月ほどですが、これがなかなか活躍してくれています。
まず、使い始めた翌朝、タンクに水が溜まっているのを見てちょっと感動しました。
普段はまず意識しませんが、洗濯物が乾く過程でこれだけ水分が放出されているんですね。
また、部屋の湿気も取れている実感もありますし、もちろん洗濯物もよく乾いています。
特に、雨の日は心強いなと。
それに、これから寒くなってくると、もう一つメリットがありそうです。
わたしは真冬だろうと洗濯物を乾かすことを優先して窓を開けたくなるのですが、妻は寒いので窓を閉めたがります。
これまでは、そのことでちょっとした攻防がありましたが、衣類乾燥除湿器があれば、そうしたやり取りからも解放されそうです。
もっと早く導入しても良かったかなと思うくらい、今のところ気に入っています。
■編集後記
今日は、ららぽーとで「はたらくくるま大集合」というイベントがあったので、家族で行ってきました。
この日は、東武バスの路線バス、クボタのトラクター、ヤマトの宅配車、警察のミニパトカーと白バイが来ていました。
親としては、制服の貸し出しもあるヤマトの宅配車がおすすめだったのですが、息子にはバスが刺さったようで、バスの行列へ。
そのあとは、比較的待ち時間の短かったトラクターにも乗って帰りました。
ちょっとした景品をもらえたり、こういうイベントはありがたいですね。
同じ趣味の子どもたちが集まっているせいか、「はたらくくるま」の歌が流れると、親も含めてみんなが口ずさんでいる感じが面白かったです。
■一日一新
無限ポテトチップス 香ばし鶏しお味

