「いつもお世話になっております。」があまり好きじゃない

仕事

メールの定型文としてよく使われる「いつもお世話になっております。」ですが、わたしはこれがあまり好きではありません。

実際、わたし自身も使うことはあるのですが、どうも違和感が拭えません。

本当にお世話になっているのか

「いつもお世話になっております。」に違和感がある一番の理由は、別にお世話になっていないことも多いからです。

一度も会ったことがなく、相手のサービスを利用しているわけでもない。

そんな方からメールの冒頭で「いつもお世話になっております。」と書かれていると、「いや、まだ一度もお世話になっていないじゃん」と思ってしまいます。

もちろん、メールの定型文として使われていることは分かっています。

相手も別に本当に「いつもお世話になっている」という意味で書いているわけではないのでしょう。

それでも、こういうところが気になってしまうあたり、我ながら面倒な性格だなと思います。

普段会ったときは言わないのに

もう一つ気になるのが、普段の会話との違いです。

お客様と顔を合わせたときに、「いつもお世話になっております。」と、わたしはまず言いません。

普通に「こんにちは」や「どうも」、「お久しぶりです」とか、そんな感じです。

それなのにメールになると、急に「いつもお世話になっております。」と、かしこまったあいさつになる。

これもなんとなく違和感があります。

とはいえ、実際にはわたしも「いつもお世話になっております。」を使うことはあります。

やはり、便利ですからね。

とくに、役所に相続関係で問い合わせをするときなどは、型どおりに「いつもお世話になっております。」と書いてメールを送ることが多いです。

それでも、使わなくていいときは、なるべく別の言葉を使うように勝手に抵抗していたりもします。

極力使わないために

「いつもお世話になっております。」を極力使わないために、お客様とはなるべくチャットでやりとりをするようにしています。

チャットでは、

「いつもお世話になっております」
「おはようございます」
「こんにちは」

といった言葉は別に使わなくてもいいかなと思っています。

このあたりも、必要だと考える方はいらっしゃるかもしれませんが。

まあ、それで不快に思われてしまったらしょうがないかなと、割り切ってもいます。

また、Dropboxで資料をやりとりすることで、なるべく連絡をしなくてもいいようにしたりもしています。

もちろん、大切なことはきちんと伝える。

そこは大事にしています。

ただ、毎月の資料のやりとりなど、ルーティン的なやりとりの中で、「いつもお世話になっております。」といった定型的なあいさつを含め、余計なやりとりは極力減らしたいなと考えています。


■編集後記
今日は、昨日オープンしたばかりの志木のラーメンショップへ行ってきました。

14時過ぎに行きましたが、オープンセールということもあって、わたしがお店に着いてから、食後に向かいのマックでコーヒーを飲んでいる間も、常時10人前後が店外に並んでいました。

日曜日までがセール期間ということで、お店の方も明後日までは大忙しとなりそうですね。

また、お店が落ち着いた頃に再訪したいです。

■一日一新
ラーメンショップ志木中宗岡店