税務調査をはじめ、何か問題が起きたときに「実は○○だったんです」と打ち明けられることがあります。
正直に話してもらえることはありがたいのですが、できればもう少し早く教えてもらえるとありがたいです。
「実は○○」は早めに教えてほしい
税務調査などで何か問題が発覚したとき、それまで聞いていなかった事実を打ち明けられることがあります。
たとえば、現金売上を計上していなかった、不動産収入があるのに申告していなかった、といったケースです。
もちろん、隠したままにされるよりは、正直に話してもらえた方がよいです。
ただ、問題が明るみになる直前や、すでに税務調査で指摘を受けた後では、できることが限られてしまいます。
できれば何かをする前に相談してほしい
理想を言えば、ちょっと気まずいことや、自分でも気にかかることをしようとする前に相談してもらえるのが一番です。
事前に相談してもらえれば、そもそも問題が起きないようにできるかもしれませんし、別の方法を提案できるかもしれません。
とはいえ、すでにやってしまった後で、今さら相談するのは気が引けるという気持ちも分かります。
それでも、過去のことだからとそのままにせず、気になることがあれば話してもらいたいところです。
たとえば、過去の売上計上漏れや不動産収入の申告漏れであれば、金額や状況にもよりますが、自主的に修正申告をするのが無難というか王道の対応になるかなと思います。
一方、そのままにしておいて、いつか税務調査で指摘を受ければ、本来納める税金に加えてペナルティの税金が発生してしまうことや、取引先への反面調査が行われることも考えられます。
そうした事態を避けるためにも、できるだけ早い段階で状況を把握しておきたいところです。
正直に話してもらえることが大切
後から「実は○○だった」と知らされても、大抵は対応に困ってしまいます。
また、それまで聞いていた話と違う事実が出てくると、場合によっては裏切られたような印象を抱いてしまうこともあります。
まあ、理想はそもそもそのようなことがないことです。
ただ、人間なので、何かしら後ろめたいことや、人には話しにくいことがあるのは仕方がないところもあるかなと思います。
結局のところケースバイケースですが、打ち明けてもらえれば、それを踏まえた対応ができます。
いずれにしても、気になることがあれば早めに教えてもらえるとありがたいです。
■編集後記
今日はランチに、以前から気になっていたうどん屋へ行ってきました。
ちょうど隣にある野球場は、リトル時代に何度か試合をしたことがある場所だったので、懐かしさも感じました。
ライオンズの新井唯人選手の横断幕があり、後で調べてみると新座リトルの出身のようですね。
これは新井選手にも注目しないとなと思いました。
うどんはかなり好みの味で、おいしかったです。
ただ、新紙幣に対応していない券売機は、毎回店員の方が新札と旧札を交換するのに追われていて、ちょっと大変そうでしたが。。
■一日一新
うどん 槇

