最近、息子の食事量について思うことがあります。
毎日の食事を用意するなかで、どれくらい盛り付けるのがよいのか、なかなか悩ましいところです。
食べきれる量よりも栄養を考えて盛り付ける
我が家では、基本的にわたしが食事を用意しています。
ごはん、汁物、副菜、メインという感じで適当な食事をつくり、それぞれ息子の分もお皿に盛り付けています。
このとき、息子が食べきれるかどうかということは、あまり細かく考えていません。
どちらかというと、栄養面や、これくらいは食べてほしいという量を基準にしています。
そのためか、定期的に食べきれないこともあります。
ただ、最初から少なめに盛り付けて、あとからおかわりと言われるのもなかなか面倒です。
わたしたちのお皿から取り分けたり、フライパンに少しだけ残しておいたりするのも、個人的にはあまり好きではありません。
それに、大皿で食卓に出して、みんなで取り分けるようなスタイルも好きではないんですよね。
そのため、多少残すことになっても仕方がないかなと考えています。
好き嫌いも含め、食べられないならそれはそれでいいという考えです。
食事の量はどこまで調整するべきか
一方で、食事の介助は妻が担当することが多いです。
息子は「ママがいい」と言いがちですし、わたしの方が先に食べ終わるので、その間に洗い物を済ませた方が効率的だからです。
夕食後は漏れなく愛犬との散歩が待っていますしね。
ただ、妻はどちらかというと、盛り付けたものは残さず食べてほしいという考えが強いです。
そのため、息子が食べきれないときも、なんとか食べさせようとすることがあります。
それはそれで、大切なことだとは思います。
ただ、そこまでしなくてもいいのでは、と思うことがないわけでもありません。
とはいえ、これをそのまま伝えると、それはそれで妻とのケンカの火種になりかねない。。
まあ、わたしがもっと少なめに盛り付けて、おかわりに対応できるようにするのが一番なのかもしれませんが。
ただ、毎日のことなので、できるだけ手間を増やしたくありませんし、やはり残せばいいじゃんと思ってしまいます。
食事の準備をする側としての都合と、息子が食べられる量。
このあたりの折り合いをどうつけるか、しばらく試行錯誤が続きそうです。
■編集後記
今日は家族でサイボクハムのテーマパークへ行ってきました。
ちょうど今日は入間基地の航空祭の日でした。
そのため、車で向かっている途中にブルーインパルスの飛行を見ることができました。
道中、いろいろなところで車を停めて見ている方がたくさんいたのも印象的でした。
地元の方からすると、こうして近くで見るのが当たり前なのかもしれませんね。
■一日一新
家族でサイボク
サイボクの森

