はじめての遠足で笑った話

家族

きょうは息子にとって、はじめての遠足の日でした。

帰ってきた息子からは、ちょっと笑ってしまう感想も聞けました。

はじめての遠足でどんぐりを大量に持ち帰る

遠足の行き先は、保育園から大人が一人で歩けば15分弱くらいのところにある、少し遠めの公園です。

お友達と手をつなぎ、先生方の決死の引率のもと、えっちらおっちら歩いて行ったのでしょうか。

お土産には、どんぐりを拾ってきたようです。

しかも、クラスで一番の量だったとのこと。

実際に見てみると、たしかにすごい量です。

妻も捨てるのは忍びないということで、多少厳選したうえで、虫抜きの処理をしていました。

息子に「遠足は楽しかった?」と聞いてみると、「うん」とのこと。

2歳の息子にとって、いい思い出になっていれば何よりです。

お弁当で一番おいしかったものは?

そして、もうひとつ気になっていたのがお弁当です。

今回は妻が担当してくれましたが、見事に完食してきたようです。

自分で作ったわけではありませんが、子どもがお弁当を空にして帰ってくるというのは、こういう感じなのかと、ちょっとした感動がありました。

せっかくなので、「一番おいしかったものは何?」と聞いてみました。

すると、返ってきた答えは「レーズン」。

これには妻と一緒に笑ってしまいました。

せっかくのお弁当ですから、妻もいろいろ考えて作ってくれたと思います。

それでも、一番おいしかったのはレーズンだったようです。


■編集後記
推し獅子の髙橋光成投手が、国内FAもあり得るような発言をしていたようですね。

まあ、本人の人生なので、最終的には本人の判断ですが、ファンとしてはメジャーに挑戦するか、ライオンズに残ってほしいというのが本音ですね。

■一日一新
シードレス ぶどう