パーソナルトレーニングを始めて約1ヵ月が経ちました。
まだ劇的な変化はありませんが、少しずつ体が変わってきた実感があります。
パーソナルトレーニングを始めた理由は「動ける体」でいたいから
パーソナルトレーニングを始めた理由は、「動ける体」でいたいということです。
もちろん、痩せたいですし、筋肉もつけたいです。
でも、一番の目的はそこではありません。
息子もまだ2歳ですが、この先スポーツを始めることもあると思います。
そのときに、一緒に走れない、キャッチボールもできない、すぐ息が切れるパパにはなりたくないと思いました。
仕事柄、デスクワークが中心ですし、放っておくと体はどんどん硬くなっていきます。
そこで週一のペースで1時間弱、パーソナルトレーニングへ通うことにしました。
トレーニングの日は少しだけ体を追い込みますが、それ以外の日もストレッチを中心に体を動かす習慣ができました。
パーソナルトレーニングを始めて、一番大きな変化は「毎日少しでも体を動かす」ようになったことかなと思います。
柔軟性は少しずつ改善。でもケガには注意
わたしが通っているジムは、どちらかというと女性向けのジムです。
そのためか、筋トレで重い重量を扱うというよりも、姿勢改善や柔軟性の向上、体幹を意識したメニューが中心になっています。
今取り組んでいるテーマは、胸郭・股関節・足首です。
胸郭は、この1ヵ月で少し動くようになってきた感覚があります。
股関節も、トレーナーから出された宿題をしっかり続けたところ、「これは違うな」と分かるくらい改善しました。
一方で足首は、まだまだです。
思い返すと、中学生の頃にはすでに足首が硬いことを自覚していました。
やはり年季が違いますので、そう簡単には変わりませんね。
それでも、トレーナーから「続けていけば、よくなりますよ」と言っていただいたので、その言葉を信じて続けていこうと思っています。
いずれにせよ、この1ヵ月で体全体が以前より楽になったように感じています。
ただ、一つ反省点もありました。
先週のトレーニングでバーベルスクワットをした際に、膝を少し痛めてしまいました。
おそらく膝が少しねじれた状態で負荷をかけてしまったのが原因だったのかなと思います。
膝は高校時代の古傷ですが、結構久しぶりに痛みや違和感が出ています。
無理をするつもりはないので、次回はトレーナーにしっかり報告して、メニューを調整してもらう予定です。
食生活も少しずつ改善したい
運動習慣は少しずつ身についてきました。
今度は食生活も見直したいところです。
というか、痩せたいなら、やはりカロリーのコントロールは必須ですよね。
ただ、振り返ってみると、なんやかんや週に1回くらいはケーキを食べたり、ブッフェへ行ったりして、食べ過ぎる日があります。
これでは、なかなか体重は減らないのかなと。
以前よりタンパク質は意識して摂るようになりましたが、少し前からプロテインがどうも体質に合わないと感じるようになり、飲むのをやめました。
そうすると、鶏むね肉や卵、納豆などの食品からタンパク質を摂る必要がありますが、毎食意識して準備するのは意外と大変です。
とはいえ、タンパク質が足りないからとアレコレ食べてしまい、結果としてカロリーオーバーになるのも本末転倒です。
まずは完璧を目指さず、できる範囲で続けていこうと思っています。
運動も食事も、根を詰めると長続きしません。
まずは無理なく続けることを優先して、息子と元気に遊べる体を目指していきたいと思います。
■編集後記
今日はライオンズがバファローズ相手に勝ちました。
これでカード勝ち越しです。
少し前のどん底だった頃を思うと、チームの状態はだいぶ上向いてきたように感じます。
ただ、ホークスが好調なので、優勝を狙うなら直接対決でスイープするくらいの勢いがほしいですね。
■一日一新
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