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寝る前の「おやすみ」を大事に

家族

息子は、寝る前になると必ず「おやすみ」と言いに来てくれます。

わざわざ、わたしがいる別の部屋まで来て、一言だけ伝えてくれるその時間。

これまでは当たり前のように「おやすみ」と返していましたが、
ふとその意味を考えるようになりました。

寝る前にわざわざ来てくれる「おやすみ」

息子はだいたい夜9時半ごろに寝室へ向かいますが、
その時間はわたしがブログや仕事を始めるタイミングで、
別の部屋にいることが多いです。

それでも息子は、ドアを開けて「パパ、おやすみ」と言いに来てくれます。

妻に促されている面もあるとは思いますが、
それでも毎日欠かさず来てくれるのは、
決して当たり前のことではないと、ふと感じました。

いずれは言ってくれなくなるだろうから

息子も成長すれば、いずれはこうしたやり取りも自然となくなっていくはずです。

そう考えると、この時間は今しかないものかもしれません。

これまでは何気なく返していた「おやすみ」ですが、
これからは「来てくれてありがとう」といった感謝もしっかり伝えていきたいと思います。

すこしでも長く続けて欲しいですからね。
そして、小さなやり取りではありますが、今この瞬間を大切にしていきたいです。


■編集後記
今日は息子と一緒に志木市役所周辺を散策しました。
少し前にテレビでも取り上げられたらしいベーグル屋にも行ってみましたが、
開店前にもかかわらず行列がすごく、諦めました。

息子には「パパは並ぶのが嫌いだからね」と伝えておきました。

■一日一新
息子と志木消防署を見学