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息子の「ごめんね」と向き合う

家族

最近、息子に「ごめんね」を教える難しさを感じています。

最近はお願いを聞いてくれないことが増えた

最近、息子がわたしたちのお願いや指示を聞いてくれないことが増えてきました。

いわゆるイヤイヤ期なのだと思いますし、自分の意思が育っている証拠でもあるので、それ自体は必要な成長過程なのだと思っています。

ただ、イヤイヤが行き過ぎてしまうこともあります。

食べ物を粗末にしたり、食器を振り回したり、わたしたちや愛犬にあたってしまったり。

そんなときは、なぜいけなかったのかを伝え、「ごめんね」と言えるように声をかけています。

「ごめんね」を言うまでが難しい

とはいえ、これがなかなかうまくいきません。

まず、自分がやってしまったことを受け入れるところから難しい印象があります。

そして、「ごめんね」を言うとしても、相手の目を見て伝えることができません。

まあ、Geminiに聞いてみても、2歳児ならそんなものらしいです。

それでも、相手を傷つけたら謝るということは、少しずつでも身につけてほしいと思っています。

そのため、この部分は手を抜かずに向き合いたいところです。

親もできているだろうか

一方で、ふと自分自身を振り返ることもあります。

わたしは、自分に非があったとき、いつも素直に認めて謝れているのだろうか。

案外、なあなあにしてしまったり、自分を正当化してしまったりすることも少なくないかなと。

そう考えると、息子にばかり求めるのも違うのかもしれません。

子どもは親の姿をよく見ています。

息子に「ごめんね」を覚えてほしいなら、まずは親であるわたしが、きちんと謝る姿を見せることが大切じゃないか。
そんなことを、息子の「ごめんね」と向き合いながら考えている今日この頃です。


■編集後記
今日は雨でした。
時折、雨が止んだり弱くなったりする時間帯もありましたが。

愛犬の散歩も、雨が弱くなったタイミングを見計らって行きましたが、それでもしっかり濡れてしまいましたね。

なんだか今年の梅雨は、例年よりもしっかり雨が降っている印象です。
愛犬も、ここ最近は少しストレスがたまっていそうで心配です。

■一日一新
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