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ブログを続ける理由は息子へのメッセージ

ブログ

今日でブログの投稿が890回になりました。

890回という数字は特に区切りがいいわけではありませんが、2024年4月8日に毎日更新を始めてから、気がつけば3年目に入っています。

ブログを続ける理由はいろいろありますが、最近は少し違う理由も出てきました。

息子に伝えたいこと

最近思うのは、「継続は力なり」ということを息子に伝えたい、ということです。

もちろん、今の息子はまだ小さいので、わたしのブログを読むこともありませんし、毎日書いていることにも興味もなければ理解もできないと思います。

それでも、何かをコツコツ続けることには価値がある、ということを将来知ってもらえたらと思っています。

子どもに何かを教えるとき、言葉で伝えることも大切です。

ただ、それ以上に親がどう行動しているかを見ているようにも感じます。

だからこそ、「続けることは大事だよ」と言うだけでなく、自分自身が続けている姿を見せられたらと思うようになりました。

まだ胸を張れる結果ではない

とはいえ、ただ続けているだけでは、あまり意味がないような気もします。
やはり、ある程度は結果も伴いたいところです。

では、現状で大きな成果が出ているかというと、そこまでではありません。

最近になって少しずつ、ブログ(ホームページ)経由で仕事のご依頼をいただくようにはなりました。

ただ、「ブログを続けたおかげで食べていけるようになった」と言えるほどではありません。

そもそも、お客様から「ブログを読んで依頼しました」と言っていただいたこともないような気がします。
わたしが聞いていないだけかもしれませんが。

いずれにしても、まだまだ結果を出していかなければならないと感じています。

それでも、結果が出る前にやめてしまえば何も残りません。

小さな成果しかなくても続けること、その積み重ねが将来の結果につながるのだと思っています。

だからこそ、もう少し結果を出したいですし、そのためにも続けていきたいです。

息子が読む日まで続けられるか

もう一つ思うのは、息子がこのブログを読めるようになるまでには、まだかなり時間がかかるということです。

「パパが毎日何か書いている」

そんなことに気付いてくれるのは、いつ頃でしょうか。

4〜5歳くらいになれば、とりあえず何かやっていることくらいは分かるかもしれません。

実際にブログを読むとなると、小学校中学年くらいでしょうか。

何にせよ、「継続は力なり」を伝えるためには、わたし自身がそれまで続けていなければ意味がありません。

いつか息子が大きくなって、

「パパは毎日ブログを書いていたんだな」

と気付いてくれる日まで。

なんとかこれからも続けていこうと思います。

そして、そのときに続けることの価値が少しでも伝わるよう、明日以降もまた1記事ずつ積み重ねていきたいです。


■編集後記
今日は比較的涼しかったこともあり、母も連れて家族で花やしきへ行ってきました。

花やしきはわたし自身初めてでしたが、息子には開園と同時に入園して少し遊び、お昼寝の時間に合わせて帰るくらいがちょうどよかったです。

せっかくなので何か絶叫系のアトラクションに一つは乗りたいと思い、妻と一緒にディスク・オーに乗りました。

ジェットコースターは残念ながら運休中でしたが、ディスク・オーもなかなかスリルがあって楽しめました。

久しぶりにこの手の乗り物に乗りましたが、なんだか脳が活性化したような感じがしてよかったです。

■一日一新
浅草花やしき
浅草花月堂本店