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息子のイヤイヤ期が最高潮かもしれません

家族

去年の12月ごろ、「息子にもイヤイヤ期が来たかも」という記事を書きました。

ただ、今振り返ると、あの頃はまだ序章だったのかもしれません。

去年のイヤイヤ期とは別物

去年の記事を書いた頃、息子は1歳でした。

もちろん「イヤ!」という場面はありましたが、正直そこまでストレスを感じることはありませんでした。

少し気をそらしたり、違うものを見せたりすれば、案外すんなり切り替わってくれることも多かったです。

ところが、2歳になった今はまるで違います。

自分でできることが増えたせいなのか、それとも頑固さが増したせいなのか、とにかく自分の意思を曲げません。

場所を変えてみる。

時間を変えてみる。

順番を変えてみる。

持たせる物を変えてみる。

思いつく限りのことを試しても、「イヤなものはイヤ」という姿勢はなかなか崩れません。

親としても、毎日がなかなかの根比べです。

育てやすい子だと思っていました

息子は夜泣きもそこまでひどくなく、人見知りも少ないタイプです。

そのため、これまでは比較的育てやすい子だと思っていました。

ただ、人見知りをしないということは、裏を返せば外でも物怖じしないということでもあります。

そこで、外出先でイヤイヤが始まると、なかなか大変です。

お店でも、公園でも、自分の思い通りにならないと、その場で動かなくなることがあります。

また、他人に迷惑をかけていても、お構いなしということも。

最近は、「今日は大丈夫かな」と考えながら出かけることも増え、以前より外出が少し億劫に感じるようになりました。

来月は息子と2人でベルーナへ

今度、息子と2人でベルーナドームへライオンズ戦を観に行く予定です。

もちろん楽しみではありますが、一方で最近の息子の様子を見ていると、不安もあります。

果たして、わたしひとりで、息子の機嫌をとりつつ、野球観戦を楽しむことができるのか。。

暑さもありますし、間違いなく何らかのイヤイヤは発動するのかなと思います。

とはいえ、これもきっと今しか経験できない時間です。

いずれは笑い話になっていると思うので、できるだけ肩の力を抜いて、このイヤイヤ期とも付き合っていこうと思います。


■編集後記
毎日本当に暑いですね。
高校野球も、一応は埼玉大会を追うようにしています。

わたしが高校生だった頃も、「小学生の頃よりずいぶん暑くなったな」と思っていました。
でも、今の高校生はさらに厳しい環境でプレーしているんだろうなと感じます。

そう考えると、最近7回制が議論されているのも、納得できる部分がありますね。

■一日一新
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