久しぶりに息子が保育園へ。やっぱり保育園はありがたい

考えたこと

先週から体調を崩していた息子ですが、今日、久しぶりに保育園へ行きました。

久しぶりに仕事や自分の時間を確保できて、やっぱり保育園はありがたいなと再認識しました。

久しぶりの保育園

息子は先週の月曜日にコロナの陽性反応が出ました。

しばらく保育園をお休みして、一昨日の月曜日にようやく登園できる予定でしたが、朝になって急な発熱。

結局、さらにお休みすることに。

ただ、翌日の昨日には熱も下がり、出ていた鼻水もかなり改善しました。

そして今日、ようやく保育園へ。

先週の月曜日からなので、9日ぶりの登園です。

息子のクラスの部屋まで行く間、会う先生方から「久しぶり」と声をかけてもらいました。

クラスの先生だけでなく、違う学年の担任の先生からも「久しぶり」と。

コロナになったことで、先生方の間で情報共有されていたのかなと思ったり。

いずれにしても、こうやって声をかけてもらえるのは、ありがたいですね。

久しぶりに仕事ができてスッキリ

保育園に行けない間は、思うように仕事が進みませんでした。

息子を見ながら仕事をするのは、わたしにはなかなか難しい。

パソコンに向かっていても「かまって」となりますし、どうしても気が散ります。

妻に見てもらっているときも、隣の部屋で息子の相手をしてくれていると思うと、どうしても気になってしまいます。

そのため、取り掛かりたい仕事があっても、なかなか進まない状態でした。

遊びの時間も同じです。

見ようと思っていたVIVANTも、なかなか見るタイミングがありません。。

それが今日、久しぶりに仕事や自分の時間を十分に確保できました。

取り掛かりたかった仕事にも取り掛かることができ、かなりスッキリ。

そこで気づいたのが、思っていた以上にストレスを抱えていたんだなということでした。

当たり前の日常がありがたい

もう少し息子が大きくなれば、一人で集中して何かをしてもらうこともできるのかなと思います。

勉強でも読書でも、別にゲームでもいい。

息子は息子で何かをして、わたしは同じ空間で仕事をする。

そんなこともできるようになるといいなと思います。

ただ、今はまだ2歳。

親が仕事をしているからといって、一人で静かにしているほうが難しいです。

保育園に行っている時間は本当にありがたい。

今日、息子を保育園に送り届けて、久しぶりに仕事をしてみて、改めてそんなことを感じました。

普通に保育園へ行って、普通に仕事をする。

そんな当たり前の日常が戻ってきたことが、今日はなんだか嬉しかったです。


■編集後記
今日は昨日の反省を活かして、16時前に散歩へ行きました。
狙いどおり、ほとんど雨に降られることなく散歩することができました。

家に帰った頃には、ざっと雨が降り始めたので、本当にいい判断でした。

■一日一新
だるま納豆