今週は息子が手足口病になり、保育園をずっとお休みしています。
今日は妻が仕事で、一日わたしが息子の面倒を見ることになりました。
朝から思い通りにいかない
朝から着替えを嫌がり、ご飯もほとんど食べてくれません。
風邪のときは水分補給が大切なので、牛乳だけでも飲んでほしいと思い、「ミルクコーヒー(カフェインレス)のもとを入れたい」という希望にも応えました。
それでも結局飲まず。。
わたしはこういうとき、ほどほどで諦めて、食べ物にしろ飲み物にしろ処分してしまえばいいと考えています。
もちろん、もったいないですし、残念な気持ちになります。
それでも、真面目に向き合いすぎるとイライラしてしまいますし、時間ばかりかかってしまうので。
なので、今回もサッと諦めて、その牛乳は処分しました。
「また時間を空けて飲ませればいいかな」とも思っていたのですが、妻からは「なんで牛乳を捨てたの?水分はしっかり飲ませて」と言われる始末。
もちろん反論はしませんでしたが、夫婦でも考え方は違うものです。
お菓子の食べ過ぎのせいか、ご飯が食べられない
その後は久しぶりに実家へ。
じいじからたくさんのお菓子をもらい、息子もうれしそうに食べていました。
わたしも「このあとご飯が食べられなくなるから、ほどほどで」と言いつつ、結局は止めきれず、「まあ、いいか」と見過ごしてしまいました。
そして、やっぱりこれがよくありませんでした。
そのあとガストでお昼ご飯を食べましたが、案の定ほとんど食べません。
ここ最近は体調不良のせいもあってか、食事を残すことが増えていて、今回もかなり残してしまいました。
なかなか食べてくれない息子を前にして、正直かなりイライラしてしまいました。
帰宅後の歯磨きや着替えは、わたしの様子を察したのか意外とすんなり終了。
その後のお昼寝もすぐに寝てくれたので、適当なタイミングで寝室を抜け出し、ちょっと家事をしたりして、今(16時過ぎ)に至ります。
もう少し余裕を持ってあげたかった
今日は、なんだか一日中イライラしていました。
そのときも「これはよくないな」と思っていたのですが、どうしてもうまく気持ちを切り替えられませんでした。
暑さも、影響があったかとは思いますが。。
それでも、こうして振り返ると、もう少し余裕を持って接してあげたかったです。
息子は快方には向かっているとはいえ、本調子ではないのは事実です。
それなのに、「食べてほしい」「飲んでほしい」という親の都合を優先してしまっていた気がします。
そろそろ息子も起きてくる頃です。
ここからは気持ちを切り替えて、優しく接してあげたいと思います。
まだ夕食の買い出しも済んでいないので、起きたら一緒に買い物へ行ってきます。
■編集後記
息子が手足口病になって印象に残ったのが、のどが痛くて食事ができないのは本当につらいだろうということです。
息子は何かを口に入れるたびに「うあ~」と泣き叫んでいました。
きっと本人からしたら、「なんでこんなに痛いのか」も分からないのかなと思います。
わたしも年に1回あるかないかですが、扁桃腺が腫れて食べるのがつらいときがあります。
息子も恐らく、あのような痛みと格闘していたのかなと思うと、本当につらかったと思います。
昨日の晩御飯頃からは、わりと固形物も食べられるようになっていますが、早く全快して、おいしそうにご飯を食べる姿を見たいですね。
■一日一新
ガスト アンパンマンクラブ グッズ交換

