今日はわたしと父と母の3人で、以前からちょっと気になっていたそば屋へ行ってきました。
そばを食べて、親がまだまだ元気なことを確認してきました。
親とそば屋へ
最初は「肉の万世に行くぞ」という話だったのですが、わたしは昨日、肉の万世で食事をしたばかり。
もちろん、毎年恒例のスタンプラリーを埋めるためです。
無事にパーフェクト賞の割引券もゲットできました。
どうやら親もそれを狙っていたようですが、今回はわたしの提案で以前から気になっていたそば屋へ行くことに。
十割そばで、同一価格で3玉まで無料というお店です。
値段はちょっと高めなので、これがいいのか悪いのかは微妙なところですが、そばはさすが十割そばという感じで、わたし好みの味でした。
わたしは3玉を注文。
さすがに結構お腹いっぱいになりました。
親の食欲は元気のバロメーター
こういう親との食事で、つい気になってしまうのが親の食欲です。
今日は2人とも、そばと小どんぶりのセットを頼んでいましたが、無事完食。
しかも、わたしより早く食べ終わっていました。
父は後期高齢者、母ももうすぐ後期高齢者です。
やはり、傍から見ても「年を取ったな」と思うことはあります。
そういうわたしも年を取ったなと思いますが、そば+天丼や焼き肉丼のセットを余裕で食べられるのであれば、まだまだ元気そうです。
やっぱり、食欲があるというのは、元気であることの一つのバロメーターなのかなと思っています。
案の定、やらかした父を見て
一方で、食後に父がちょっとやらかしました。
そのお店は配膳も返却もセルフだったのですが、食器を返却口へ持っていく際、父がおぼんを傾けてしまい、コップなどを盛大に落としていました。
まあ、なんとなくやりそうな気配はしていたんですよね。
母も同じように思っていたようです。
いつもの謎のセカンドバッグを片手に抱え、もう片方の手だけでおぼんを持って運んでいたので、当然といえば当然なのかもしれません。
こういう姿を見ると、「父はやっぱり家事とかできないのかもな」と思ったりします。
また、「どうして片手でいけると思ったのか。その自信はどこから来たのか」とも。
母と一緒に店員さんに謝りつつ、父にはアレコレ言いました。
小説などを読んでいると、たまに「先に亡くなるならお父さんがいい」というフレーズが出てきます。
もちろん、別に父に早く亡くなってほしいと思っているわけではありません。
ただ、こういうちょっとした出来事を目の当たりにすると、ふとそんな言葉が頭に浮かんで、「たしかに、そういうことなのかもしれない」と思いました。
まあ、親が元気なうちに、一緒に食事をしたり、出かけたりする時間は、思っている以上に大事なんだと思います。
これからも、できる限り親孝行(すねかじり)をしていこうかなと思っています。
■編集後記
最近、息子が少しずつですが、シャンプーが上手になってきました。
これまでは、シャンプーハットを付けようが、水泳用のゴーグルを試そうがギャン泣きで、かなり苦労していました。
それがここ数日は、なんとかシャンプーハットを使って、泣かずに洗い終えることができています。
本人もうれしいようで、「できた!」と報告してきてくれます。
また、保育園でも先生に報告しているようです。
こうやって一つずつ「できた!」を増やしながら、自信をつけていってほしいですね。
■一日一新
よし蔵ふじみ野店


