息子に七田式のプリントAを始めてみる

家族

最近、息子が数字を読んだり、ひらがなを覚えたりしたいようなそぶりが増えてきました。

そこで、少しずつ勉強的なこともやってみようということになり、七田式のプリントAを購入しました。
※といっても、買ったのはわたしではなく、ばあばに買ってもらいました

七田式のプリントAを購入

七田式の教材は、以前、医師かなにかの子育て系YouTuberがオススメしていたのを見て、単純なわたしはすっかり感化され、気になっていました。

当時は(今もですが)息子が動画ばかり見ていて、これはあまり良くないなと思っていたこともあり、こういう教材をやってみるのもいいかなと。

ただ、教材に取り組む際には付き添いが必要です。

今の生活リズムだと、基本的にはわたしが夜に愛犬の散歩へ行っている時間にやることになります。

そうなると、必然的に妻が担当することになります。

勧めるだけ勧めて、付き添いはしないというのでは、なかなか妻にバツが悪いですからね。。

そんなこんなで数か月経っていました。

1日15分を習慣にする

最近になって、息子が数字を読んだり、ひらがなを覚えようとしたりすることが増えてきたので、妻と「そろそろ、ぼちぼち勉強的なことをしていこうか」という話に。

それなら、ということで七田式のプリントAをわたしの親に買ってもらうことにしました。

そして今日、ちょうど教材が届きました。

七田式は、1日15分のプリント学習を基本としています。

やはり学びの基本は、習慣なのだと改めて思ったり。

わたし自身も、これまでの経験から勉強にしろスポーツにしろ、継続することの力は身に染みています。

仕事の方は。。まだまだですが。

いずれにしても、毎日少しずつ取り組むという七田式の考え方には、同意するところが多いです。

なんとか習慣になってくれれば

早速、息子にプリントをやってもらいました。

問題を解いて、褒めてもらえるのがうれしいようで、楽しそうに取り組んでいました。

息子は、この手のことで褒められると機嫌がよくなるのはある程度想定済みです。

そして、終わったあとには「もっとやりたい」と。

これも、予想していた反応でした。

ただ、ここでやり過ぎるのもよくないです。

教材の手引きにも、そのあたりはしっかり書かれています。

そのため、なんとか他のことに意識を向けてもらうよう、妻と協力して誘導。

なんとか、今日の学習を終えました。

最初に張り切ってたくさんやって、いつか息切れしてやらなくなるのは、目に見えています。

そうでなくても、いつまで続けられるか。。

息子だけでなく、わたしたち親のモチベーションとか余裕の問題もあります。

とにかく、焦らず、毎日の習慣になるように。

妻と協力して、やっていこうと思います。


■編集後記
七田式のプリントAでは、数字や文字も扱っています。

わたしは保育園育ちだったこともあってか、まともに計算にしろ、ひらがなにしろ、勉強したのはそれこそ小学校に入ってからだったように記憶しています。

最初こそ、多少幼稚園上がりの同級生に遅れを感じたように思いますが、でも、すぐに気にならなくなったような気がします。

なので、息子にもちょっと早いのかなと思ったりもしますが、いまどきだとこれくらいが普通というか、やっておかないと、と思ってしまうところもあります。

■一日一新
七田式 プリントA