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許せると気持ちが軽い

考えたこと

日々生活していると、小さなイライラはどうしても出てきます。
そのたびに反応していると、気づかないうちに気持ちが重くなっているものです。

今回は「許すこと」について感じたことを書いてみます。

Amazonの段ボールが開いて届く

先日のセールで、ペット用品を少し多めに購入しました。

以前もあったのですが、今回も段ボールが開いた状態で置き配されていました。
明らかに梱包がおかしい感じです。

かなり大きい段ボールに、
歯磨きガムや足拭きタオル、柔軟剤などがまとめて入っていましたが、
緩衝材の紙が数枚入っているだけで、余白が大きすぎる状態。

これでは上に荷物を置かれれば潰れて、口が開いてしまうのも無理はありません。

実はこれ、もう3、4回ほど経験しています。
ある程度そうなることも分かっていて注文している部分はありますが、
それでもやはり、なんだかんだで気分は良くありません。

今回は許すことができた

前回同じようなことがあったときは、
Amazonのサポートに軽くクレームを入れてしまいました。
Amazonのカスタマーサービスにクレームを入れて虚しくなった話

そのときは中身がかなり見えていたり、
わたしたちが食べる食品も入っていたりと、状況的にも気になったのですが、
今回はペット用品と柔軟剤のみ。

段ボールの口は開いているものの、箱の高さがある分、
中身が見えるほどではありませんでした。

とはいえ、愛犬が食べる歯磨きガムも入っているので、
嫌な気持ちになること自体は変わりません。

それでも今回は、「まあいいか」と許すことができました。

一応、無駄だと分かりつつもサポートには連絡し、
「ペット用品だからといって雑に扱うのはやめてほしい」とだけ伝えました。

こちらにとっては、ペットも大切な家族ですからね。

許せると気持ちが軽い

置き配された荷物を見た瞬間は、正直かなりイラっとしました。

ただ、「またか」とある意味想定内だったことや、
他にやることがあって少し時間を置けたこともあり、
結果的に気持ちを落ち着かせることができました。

そのおかげか、今回は「許す」という選択ができました。

前回のようにクレームとしてぶつけるのではなく、
あくまで改善要望として伝えたこともあり、
終わった後の気持ちは、以前よりもずっと軽いものになっています。

同じような出来事でも、どう受け止めるかで、
自分の気持ちの重さは大きく変わるものだなと感じました。

無理に我慢する必要はありませんが、
「許せる余裕」を持てると、それだけで少し楽になる。

そんなことを改めて実感した出来事でした。


■編集後記
今日は、推し獅子の高橋光成投手がオープン戦で先発していました。
少し中継を見ましたが、ずいぶん体を絞っている印象でした。

相手投手は前田健太投手。
ちょうど見ていたタイミングで「マエケン体操」をしていて、思わず懐かしくなりました。

わたしも学生の頃や、その後もちょいちょい取り入れていたので、
久しぶりに見ることができて、なんだか嬉しくなりました。

■一日一新
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